集合住宅にLPガス発電機

2019.10.19



賃貸マンションに非常用発電機を試験導入。

記事で読みました。


集合住宅にLPガス発電機 エネジン(浜松)導入促進 災害時の電源確保
10/12(土) 静岡新聞



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マンション敷地内に増設したLPガス非常用発電装置
=9月下旬、浜松市北区



自然災害による停電や断水が各地で相次ぐ中、総合エネルギー業のエネジン(浜松市中区)が、集合住宅への液化石油ガス(LPガス)の非常用発電装置の導入促進に乗り出した。

停電時に最低限の電源を確保できることを売りに、年間十数カ所の集合住宅への納入を目指す。


同市北区に同社が所有する4階建て賃貸マンション(12戸)に試験的に導入した。

敷地内にLPガス非常用発電装置(デンヨー製、税別価格1400万円)を増設。各戸にガスを供給する既設のLPガスバルク供給設備から燃料を回す。

マンション側に配線を施し、共用部の給水ポンプ設備と照明設備に加え、各戸の非常用コンセントにも電気が行き渡るようにした。


発電装置は停電時に自動的に起動する。

各戸では屋外の壁面に付けた専用コンセントから1500ワットの電源を確保できる。


LPガスは大規模災害時にも復旧が早いとされる。

ガス発電装置はディーゼル発電に比べて静音性に優れ、周辺環境への影響も小さい。

燃料の補給や設備の管理は供給会社側が担うため、オーナー側の負担は少ない。


既に県内のドラッグストアへの納入事例があり、新たに集合住宅向けの販売も企画した。

装置本体以外にも工事費などが必要だが、エネジンの担当者は「大規模地震などの際にも、建物が安全で電気が使えれば何とか自宅でしのげるのでは。入居者や行政の負担軽減につながる」とアピールする。





オーナー負担が少ないと言いますが、、、

約1400万円の非常用発電機が無償貸与になるのでしょうか。



なったとしても、全12戸だと、

入居者様のプロパンガス代が高くなりそうなのがデメリットかな。



今回は自社物件なので試験導入したと思いますが、

大規模な賃貸マンションなら導入もありなのかなと思います。



災害続きですので一定の需要はあるように思います。




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posted by ゴン at 17:25 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日本一危険な駅

2019.10.18



『間もなく電車が参ります。黄色い線の内側に下がってお待ちください』

電車に乗れば、おなじみのアナウンスが聞こえます。




しかし、世の中には危険な駅も存在します。

恐らく日本一危険な駅ではないでしょうか。




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『阪急中津駅』

黄色い線の内側が人ひとり分のスペースしかありません!



お酒飲んだら怖くて利用できませんね。



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ホーム混んでたら無理だって、、、



ホームの先は、、、




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足の幅しかねえ。。。

こんなホームみたら、極小住宅もありかなと思いますね^^;




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posted by ゴン at 17:15 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

財務省(旧大蔵省)の所有土地

2019.10.17



借地物件を見ると、たまに、

底地を財務省(旧大蔵省)が所有していることがあります。



様々な理由がありますが、旧土地所有者が相続税納税の為、

土地を国に「物納」し、そのまま借地しているケースが多いようです。



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財務省が所有者の場合、借地人にはいくつかメリットがあります。


@更新料がかからない

A借地料の算定根拠が明確

B底地を購入できる




以前、財務省の底地を購入できないか検討したことがあるのですが、

借地人に限定されており、第三者への売却は行ってもらえませんでした。



素の物件の借地料を聞いてびっくりしました。

はっきり言って激安です



底地の買取も割安になるはずですが、

借地料を聞くと借地人は買い取らないよな、、、と思える条件でした。



ただし、不動産事業を行っている立場なら、

こういった物件の建物を取得してから底地を払い下げで買取。


安く取得できる可能性が高いので一回やってみたいです。




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posted by ゴン at 17:00 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする