K's Gallery オープンハウス

2019.03.23



K's Gallery の新築見学会in北九州。

参加しました。



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昨年、野中さんの物件を拝見してデザイン性に大変驚きました。

今回のさらに進化した物件も大変参考になりました。




見学会には設計士の先生もおられました。



暮らしを豊かにし、環境を良くし、心も豊かにしていく物件。

差別化の考え方が新鮮でした。 




近隣に築数年〜15年前後の先生の作品(賃貸物件)

が点在しているとのことで見学。



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写真の物件はたしか2006年築。
(間違っていたらすいません)


13年経っても斬新なデザインが損なわれていないのはすごいです。




夜は懇親会。

北海道から九州まで全国の大家さんと情報交換。


勉強させて頂きました^^



野中さん、ご一緒した皆様。

ありがとうございました。




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posted by ゴン at 14:00 | Comment(0) | 収益物件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪の公示地価を見る

2019.03.22



昨日に続き、地元大阪の公示地価を見ました。



大阪の商業地1位は、2年連続のミナミでした。

大阪市中央区の宗右衛町で去年より25.3%の上昇。



相変わらずのインバウンドパワーですね。




一方、住宅地の上昇率1位は。








なんと、意外にも箕面市の白島でした。

19.3%の上昇。




その要因は、2020年度の開業を目指す北大阪急行の延伸。

「箕面萱野駅」と「箕面船場阪大前駅」の新駅開業が控えています。




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付近は鉄道延伸工事や阪大校舎の建設工事など、

いたるところで工事が行われています。



やはり、新線開業は地価への影響が大きいですね。




ちなみに当方の大阪マンション2号もこの駅が最寄になります。


開業効果に期待しています^^




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posted by ゴン at 21:45 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『公示地価』と『高示地価』を考察

2019.03.21



国土交通省が19日発表した2019年1月1日時点の公示地価。

新聞各紙に全国の公示地価データが載っています。



全国的に見ると値上がり傾向となっていますが、

公示地価は1年程度は遅れる遅行指標とされます。




賃貸業している立場での肌感覚としては、

融資が厳しくなり、昨年あたりから確実に値下がり傾向ですね。




全国の公示地価推移を色々と見てみました。



銀座駅周辺




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京都四条駅周辺




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全国一高い銀座は、すでに1992年のバブル期を超えて高騰していますが、

京都で人気の四条駅は、まだバブル期の1/4程度。




よく、都市部と地方で二極化していると言われますが、

都市部の中でも二極化現象が見られます。



この格差は意外でした。


まだまだ京都が遅れて上がるのか、それとも銀座が上がりすぎなのか。

興味が尽きないです。



+++



それ以上に問題なのが「地方」



公示地価を大きく下げれない事情があります。
(基準地価、路線価、固定資産税評価額も同様)



自治体税収の約40%が固定資産税。

地価下落は自治体の財政悪化に直結します。




地方自治体はできるなら公示地価は下げてほしくない。



だから、調査にあたる鑑定士は、

数字のごまかしはできないが、なるべく希望に沿う数字を出すとされます。



結果的に地方の公示地価は、高めに評価を示す『高示地価』


意に沿わない鑑定は、翌年から仕事が来なくなる恐れがあるから。。。



鑑定の世界でも忖度。


地方の公示地価は正直、鵜呑みに出来ません。。。




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posted by ゴン at 18:50 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする