火災報知器が発報

2008.07.20



今日は、朝からかなり蒸し暑い一日でした。

家でのんびりしていると、突然、大阪マンションの入居者から、「火災報知器」が発報していると連絡が入りました。
しかも入居3世帯から同時に連絡が入りました。

当たり前ではありますが、ベルが大音量でかなりうるさいらしいです。

モウシワケナイデス・・・

大阪マンションは4F建てで、1Fの入口エントランスに火災報知機の集中監視盤が設置されています。

集中監視盤の警報ランプは1F〜4Fの4つに分かれていますが、1Fの火災警報が出ている状況でした。

連絡を頂いた入居者にすぐ1F付近を見ていただきましたが、火災の雰囲気は全く無いとの事。

そこで誤作動の可能性が高いと思い、「報知器ベル停止」→「警報リセット・解除」の操作をして頂きましたが、また1Fの火災警報が発報して、再度ベルが鳴る状況でした。

これはほっておける状況ではありません。

とりあえす、火災報知器のブレーカーを落としてもらって、ベルが鳴らないようにして対応を考える事にしました。

しかし、素人の私が対応できる内容ではなさそうなので、近隣の消防設備点検業者をインターネットで調べて、連絡を取ってみました。

日曜日でお休みにも関わらず、状況を説明すると、すぐに現地を一緒に見ていただける事になりました。

本物件は、以前競売になっており、建物完成図書関係の書類が全くありません。

そこで、一緒に現場で1Fの検知器を目で追って確認すると、

・101号室の室内 1ヶ所
・102号室の室内 1ヶ所
・駐車場 2ヶ所
・階段下物入れ 1ヶ所
・エントランス 1ヶ所

の合計6ヶ所があり、そのうち駐車場の1ヶ所で警報が発報している事がわかりました。

当然、付近に火の気はありません。

検知器を分解してみると中から水が、ポタポタ・・・

どうもこの検知器内に水が入って、誤発報していたようです。

↓誤発報した煙検知器
CA3A00031.JPG


内部は水で濡れていました。
今日のところは、この検知器を外して、発報しないように応急対応いたしました。

後日、新しい検知器を取り付けていただく予定です。

お休みにも関わらず、対応していただいた消防設備業者には感謝です!

しかし、「消防設備点検」もちゃんとやらないといけないですね。
前の所有者さんは全く点検していないようなので、近々この業者にやってもらいようにお願いしました。



タグ:火災報知器
posted by ゴン at 21:40 | Comment(0) | 4.大阪マンション1号(売却済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする