私のキャッシュフロー

2008.07.31



私は、不動産賃貸業を始めて、収益物件からプラスのキャッシュフローを得る事で今年脱サラし、経済的自由を得ることが出来ました。

これからも幾多の難関が待ち構えているのでしょうが、自分が選んだ人生ですから、楽しみたいと思っています。

ちなみに、私の年齢は30代。
私の人生はまだまだ折り返し地点です。


そこで、ふとキャッシュフローを「人生」にあてはめるとどうなるんだろう?って考えちゃいました。

失うのは、時間?若さ?体力?
得るものは、お金?知識?経験?

いずれもちょっと違うような気がします。。。

人間、生きる事とは「可能性」を失い続けることではないのでしょうか。。。

例えば、10歳になってバレー習ってなければ、プロのバレリーナになる「可能性」は非常に低い。

子供の頃って、誰もが無限の可能性を秘めていると思うのですよ。
どんな子供もそうです。
第二のビルゲイツになるかもしれない。

でも、大人になるとそうじゃない。
年齢を重ねれば重ねるほど原則的に「可能性」を失っていくと思うのです。

でもその中で、年を重ねる中でも多くの可能性を持っている人が時々いらっしゃいます。
そういう人ってすごく輝いて見えると思いませんか?

明日もあさっても来年も10年後も、目標なく同じ生活をしてる人より、どんな未来があるかわからず、自分の理想を追い求めてる人は・・・・

そういう人は、ある意味経営状態のいい人間と言えますよね。

そう、人生のキャッシュフローがプラスの人なのです。

でも、生きることって絶対、可能性を失うことだと思うのです。
そして、失った可能性の分、何かを得る。
それが理想の人生です。

年を重ねて可能性のみを失った。
そういう人にはなりたくない。。。


自問自答すると、
・今まで生きることで失った可能性分で、何かを得ましたか?
・人生のキャッシュフローはプラスですか?

今までの自分では、「ハイ」と言い切れる自信はありません。(笑)


今年、思い切って脱サラし、これからが私の可能性を試す人生の始まりだと思っています。

毎年、プラスのキャッシュフロー人生が歩めるようにがんばりたいですね。



posted by ゴン at 16:11 | Comment(6) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする