はらわたが煮えくった事件 その2

2008.08.19

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


昨日の話の続き(その2)でございます。

まず最初に、誤解が無いように述べておきたいことがあります。

管理会社と家主は、本来よきパートナーでなければなりません。
管理会社も慈善団体ではないので、利益を上げていただかなければなりません。

私の理想としては、全てを開示していただいた上で、管理マージンを取っていただくのがよいです。

しかし、家主に黙っていればばれない的な発想は、これからの時代受け入れられないと思うのです。

管理会社への手間賃は払いたくないとは思っていません。
むしろ、積極的にお支払いしたいぐらいです。
そうすることでお互いが「win-winの関係」、そして「良きパートナー」になれるのが私の理想ですね。

私の所有物件で、もう一つ管理委託している長崎の管理会社は、このあたりが非常にクリーンで好感が持てるのです。

少し話が逸れましたが、、、、昨日の続き(その2)があるのです。
私のはらわたが煮え繰り返った理由は、昨日の広告費の件だけが理由ではないのです。

実は、「広告費」以外にも、「24時間管理料」1000円/月「ストーブOH料」950円/月の2項目を管理会社が私に黙って徴収している事が分かったのです。

私は、札幌の賃貸事情が分かっているようで分かっていないのかもしれません。

しかし、私の常識で考えれば24時間管理は、当方から管理委託費として家賃の4%を支出している中に含まれていると思うのです。

その上でさらに入居者から徴収するのはどうかな?と思うのです。
少なくても家主に黙って徴収していた事に怒りを覚えます。
意味のある内容であれば、管理会社の利益として徴収して頂いてもいいのですが、せめて当方に一言言ってほしかったですね。

ストーブOH料は、実際にストーブが室内に設置されており(札幌では常識かな?)、徴収は出来ると思うのですが、950円/月が妥当なのか不明です。

札幌に詳しい方、このあたりの感覚をご教授・ご意見頂けると幸いです。


結果として、家賃+共益費に上記の2000円近くが私の知らないところで勝手に上乗せされていた事になるのです。

この管理会社さんに委託して2年以上。
この間、日本一厳しいと言われる札幌地区で、当方の所有物件を常に入居率90%以上でキープしてくれています。
遠隔地でもあり、当時サラリーマン大家だった私は、信頼して完全にお任せ状態でした。

管理会社のマージンを過剰に削るつもりは無いのですが、やっぱりこのあたりはしっかりと明確にやってもらいたいと思います。

今後、改善されない場合は管理会社の変更も視野に入れています。



posted by ゴン at 22:08 | Comment(16) | 1.札幌マンション1(A)号・2(B)号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする