昭和24年築の屋敷

2008.08.26

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日帰りだったのですが、所用で母方の田舎に車で行ってきました。
田舎の場所は、京都の丹後半島です。

朝6時に出発したのですが、途中「大江山」に立ち寄りました。
「大江山」って、あの百人一首で登場する山です。

「大江山いく野の道の遠ければ、まだふみも見ず天の橋立」

↓山頂より
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ほとんど開発の手が入っていません。
これぞ、「ザ・自然」なのでしょうね。

その後、田舎に到着したのですが、家のリフォーム真っ最中でした。
リフォーム内容は、ポットン便所からの水洗化を含む水周り一新など、大掛かりなものでした。

建物は、昭和24年築の建坪80坪ぐらいの昔ながらの木造建築です。

なんと築60年!

↓田舎の景色と室内写真

CA3A0067.JPGCA3A0065.JPG

昔の家って、構造部分がしっかりと出来ているのでしょうね。ぶっとい梁を見ると納得出来ます。

しっかりと田舎料理を堪能して帰ってきました(^^

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posted by ゴン at 18:58 | Comment(8) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする