セミリタイヤとお金

2008.08.27

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


私がサラリーマンを辞めてから、早いもので約半年がたちました。

このブログでも「セミリタイヤ達成!」なんて、生意気に書いちゃってますが、その時の気持ちとしては、とにかく「自由な時間がほしかった」と言う一心だったかなぁ〜。

それ以上に深く考える事はありませんでした。
ある意味、お恥かしい話ですねェ〜(^^;

今になって改めて考えてみると、私は結果として「お金の為に働く事」からセミリタイヤしたのだと思います。
↑というかそう思いたい(笑)

「お金」って、もともとは「金」と等価交換できる意味のある紙幣でした。(=金本位制)
ところが昭和6年、日本銀行はこの金本位制をやめてしまいました。

これによって以後の日本経済は劇的に発展しましたが、一方でこの時、日本銀行発行の紙幣は、「金」と交換出来ない「ただの紙」になったのです。

「日本銀行発行の紙幣はお金だ」とみんなが信用しているので通用しているにすぎません。

ロバート・キヨサキさんは、確か「お金」の事を、「偽金」と言っていたと思います。

お金の為に働くのを辞めて、何のために働くのか?
私なりの答えは、「社会の誰かに喜んでもらう為に働く」のだと思っています。

たくさん喜んでもらう事が出来れば、結果としてたくさんのお金が入って来るのだと思います。
そうやって手に入れたお金で、別の優れた商品やサービスを買うと、それでまた喜んでくれる人や会社があるはずです。
つまり、お金が世の中を回っていく事で、喜ぶ人がたくさんいて自分も喜ぶ。

「お金は天下の回りもの(=お金は単なる道具)」
まさに、これが経済の本質なのでしょう。
(お金持ちになればなるほど、たくさんのお金を回している(社会貢献している)事になる?いや一部の悪い人は回してないのかな(笑))

私の場合、サラリーマンだった時は、そうは言ってもはやり、自分の生活がまず第一(=お金が第一)でした。
社員として会社に貢献する事で、間接的に社会貢献をして、その上でその対価として給料(=お金)を頂くって発想は、正直・・持てなかったです。

アパート経営を始めたおかげで脱サラして、お金(=偽金)のために働く事からセミリタイヤした今、サラリーマン大家の時以上に世の中に貢献して、より一層たくさんのお金が回せるようにがんばっていかないといけないですね。

晴れこの考え方が正しいのかは、正直分かりません。。。

今日は、取り留めなく書いてしまいました。



posted by ゴン at 19:07 | Comment(10) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする