2055年の人口 その2

2008.09.07

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


昨日はいろんなご意見を頂きありがとう御座いました(^^!)

やっぱり将来の日本を考えると、急激な出生率のアップが見込めない現在、また、日本より先に高齢化社会を迎えて乗り切った欧米の国々の経過を見ていると、日本でも労働力としての外国人受け入れはある程度必然のようにも感じられます。

日本が今後、移民受け入れに関してどのような政策を打ち出す事になるかは、今の時点で誰にも分からない事ですが、
日本が移民受け入れの政策なしを今後も突き進んだ場合は、急激な人口減によって低付加価値住宅地が廃墟混じりになるのは間違いない?のでしょう。

逆に移民政策として移民を受け入れた場合でも、地域の二極化(人気・不人気)が今以上に進むような気が致します。

いずれにしても、高付加価値住宅地のアドバンテージが今以上に大きくなることは間違い無いと思います。

ただ、移民を多く受け入れた欧米先進国を見てみると、旧市街地がスラム化している点、及び、日本の都市型居住においては、不可逆的にスラム化が進む可能性の高い「分譲マンション」という住形態が中心となっていて、欧米先進国の市街地以上に築古高層住宅のリニューアルが難しい点、の2つに留意する必要があるように思います。

なぜ、欧米の旧市街地でスラム化が起こるのか、私にはそのメカニズムが全く理解できないのですが、日本の分譲マンションでは、修繕積立金不足が最近問題となっているニュースを目にすると、その一部がスラム化する可能性は否定できないと思うのです。

そうすると、遠い将来、高付加価値住宅地の中でも長期的に安全性の高い所は・・・・

????

分譲マンションがあまり建っていない、
・都市部から少し離れた郊外地域
・一種低層住居専用地域(一戸建て)

ってことになるのでしょうか????
う〜ん。。。。
素人が考えると、どうもよく分からない結論に到達します(^^;

というか、自分で書いていて言うのも変ですが、あまり正論と思えません。(笑)

皆様、どのようにお考えになるでしょうか?



posted by ゴン at 21:05 | Comment(10) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする