築33年一戸建の顛末

2008.09.13

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


昨日の中古一戸建ての件ですが、本日、室内を拝見させていただきました。

↓外観
CA3A0067.JPG


物件内には、事情により売主様の動産類がそのままの状態で残っており、写真は取っていませんが、築33年相応の内装状態でした。

この物件の土地評価額は、路線価で行くと約340万円、取引相場で450万円前後になります。
賃貸に出した場合の家賃は、おそらく5〜5.5万円ぐらいだと思います。
そして内覧した結果、リフォーム代に大体100万円ぐらいかかるかな〜と判断しました。

5万円×12ヶ月÷20%(利回り)−100万円=200万円ひらめき

その場で、業者様に「200万円!」って打診してみました。

で、、、結果はあえなく玉砕いたしました。(笑)

仕方ないですね!
詳細は書きませんが、この売物件、いろいろと事情があるようで話を伺って納得です・・・(^^;

その後30分ほど雑談をさせていただいたのですが、そのお話の内容から、いろいろと勉強させて頂いた事が一番の収穫でしたぴかぴか(新しい)


内覧が終わった後、いろいろと寄り道をしながら帰ったのですが、その途中、ツタが家全体を覆っている家を見つけました。
珍しいので思わず写真をパチリ。

CA3A00651.JPG


甲子園みたいです(笑)
これって家の耐久性に悪影響を及ぼしたりしないのでしょうか・・・

それにしても涼しそうな家です。
ちょっとしたエコハウスですね家



posted by ゴン at 21:27 | Comment(10) | 収益物件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする