海外不動産を低金利の日本円融資で買う?

2008.10.07

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


最近では日本の不動産も、都心で表面利回り10%を超
える物件が見られるようになりましたね。

しかし、都心部で20%超の物件となると夢のまた夢ですし、見つけられたとしても何か理由があるはずで、どんなトラブルが潜んでいるかわかりません。

そこで、ふと、海外の不動産に目を向けてみました。

ネットでいろいろと調べていると、海外の不動産は、利回り10%超は当たり前で、20〜30%なんていうのもゴロゴロしています。
なかなかのリターンが期待出来そうです。

しかしよく調べると、現地の融資金利は10%近い、とんでもなく高い金利を払わなければならない?ようであまり旨みがないです。

そう考えると日本も海外も、いつもイールドギャップはほぼ同じって事が言える訳で、海外不動産を投資対象として検討する意味は、、、あまりない事になりますね。

一番良い方法は、高利回りの海外不動産を低金利の日本円融資で買う方法を見つける事が出来ればよいのですよね〜。

それが、、、どうも存在するようですひらめき

日本語に直訳すれば「多通貨不動産担保融資」といったところでしょうか。
融資を受けるには、何点かクリアするべきポイントがあるようですが、これが使えれば、日本円ベースで海外物件のローンを組むことが出来ます。

この多通貨ローンを使えば、日本円ベースの金利(3%以下)で、高利回りの海外物件を狙うことが出来る事になります。

海外現地の金利が高いということは、現地の不動産投資家たちはそれだけ高い利回りが出ないとペイしないわけです。
それゆえ、物件の平均利回りが高止まりし続ける可能性が高いといえます。
(サブプライム問題に端を発する金融危機で今後の推移は注視が必要ですが・・・・)

そんな市場に、この先しばらく金利が高くなりそうもない日本円の低金利で勝負するのですから、現地の投資家よりも有利に立ち回れて、かなりオイシイ?と思うのですがいかがなもんなんでしょうかね。。。

あくまで、妄想レベルですが・・・わーい(嬉しい顔)



posted by ゴン at 20:00 | Comment(14) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする