お金について

2008.10.09

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


今日は、日本人があまり触れようとしない?、お金についての私なりの考えをざっくばらんに書いてみたいと思いますひらめき

お金に関しては、いろんな考え方があるかと思います。
今回書いた事は、あくまでも私見ですので、内容に対して肯定的、否定的いずれであっても、さらっと読んで下さいねわーい(嬉しい顔)


お金に関しての私の持論は、常にポジティブな言葉で語るべきではないか、という事です。

仮に、
 「今はお金がない」
 「お金が出ていく一方だ」
 「さらに収入がダウンするかもしれない」
といったマイナス要素だらけの人生だったとしても、

「だからこれからもお金には縁がない」

という結論を出してしまえば、その時点でお金持ちへの道は閉ざされてしまいます。

この思い込みには、「あきらめ」や「無力感」の他に、根拠のない「なぐさめ」が含まれていると思います。
その「なぐさめ」こそが、「お金に執着しない人間のほうが正しい」という日本人的?な奇妙な発想につながっていると思うです。

確かに、お金にはどうしても「権力」や「汚い」イメージがつきまといます。
なので、金儲けのうまい人間は強欲で鼻持ちならないといった印象を持ってしまいがちです。

実際、私自身も過去にそういったイメージを持っていた事がありました。あせあせ(飛び散る汗)
しかしよく考えてみると、そういった人間はごく一部なのではないかなぁ〜と思うのです。

サラリーマンであれOLであれ、あるいは主婦、起業家、脱サラ組であっても、みんな同じところからスタートして「お金の問題」に取り組み、自分なりの解決策を見出して成功した人々が世の中に沢山いることを知りました。

不動産投資で大成功されている先輩大家の方々にも、少しも強欲な印象はないし、ガツガツ生きているイメージもありません。
むしろゆったりと構え、感情的にも安定していて、生き生きとされているように見えます。

私も、いつしかそういう人生を歩んでみたいのです。

だから、、、、
「お金に執着しない人間が正しい」なんてことはないと思うのです。
むしろ、そう思い込むことで「お金の問題」を先延ばしにしているだけのことが多いと思います。

どのくらいのお金持ちを目指すかは、それぞれの方が目指すライフスタイルによって異なってくると思います。
明確な目標を何年後かに置いて、真剣に準備する(勉強したり行動する)。
自分の潜在意識に植えつける、その事が一番重要なのではないかなぁ〜と思うのです。

かなり偉そうな事を書いてしまいましたが^^;、もちろん私自身もまだまだダメ人間の一人です。
自分への決意を込めて書いてみましたぴかぴか(新しい)



posted by ゴン at 19:58 | Comment(16) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする