古墳付き土地?

2008.10.23

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


今日はこれから、サラリーマン時代の同僚と大阪で飲みに行く約束をしています。
脱サラして約半年・・・、昔話に花を咲かせてこようと思います^^
なので、今日は少し早めの更新です^^

最近、ネットで売り土地情報をよく検索しています。
ここ数ヶ月で、土地相場がかなり下がりましたよね。
検索していると実感します。

そんな中、関西の高級住宅街として有名な某地域の近くで、激安土地情報を見つけました。
相場よりも2〜3割は安いです。
整形地で前面8m道路に間口10mで接道。
平坦地で駅まで徒歩5分。

言う事なしです!
でも、特記事項に一行。

埋蔵文化財包蔵地
???

なんですか?これ。
気になったので、掲載していた業者様に問合せしてみました。
詳細を聞いてみると、この土地の付近は埋蔵文化財包蔵地に指定されていて、実際この土地には、表層部分に円墳の一部が確認できる状況だそうです。

円墳付きの土地です!

ネットで、「埋蔵文化財包蔵地」を検索してみると、
文化財保護法第93条により「貝づか、古墳その他埋蔵文化財を包蔵する土地として周知されている土地」とされています。

さらに業者様に話を伺うと、
仮にこの土地を買って新築マンションを計画しようとする場合、地元市町村の負担で試掘調査があるようです。

その結果、遺跡がなければ工事着工。
もし発見されれば、計画変更か遺跡保存となるようですね。
しかも、工事着工となっても、工事中に遺跡が発見されればやはり工事中止。
発見された場合、遺跡の記録や移設・保存費用は、基本的に所有者の負担と聞きました。
(聞いただけで確証はありません。間違っていたらスイマセン^^;)

こういったリスクを考えると、相場よりも2〜3割安いのも納得?なのでしょうか。。。
実際には、工事中に遺跡が発見されても、お構いなしで工事をしてしまうって話を良く聞きますが・・・・・・・^^

ちなみに古墳の数が一番多い都道府県は、兵庫県みたいです。
以下、二位千葉県、三位鳥取県、四位福岡県、五位京都府だそうですよ。



posted by ゴン at 17:14 | Comment(12) | 収益物件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする