土地の境界確認 その2

2008.11.13

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


昨日の続きで御座います。
今回の境界確認依頼に関して、長崎の工務店様を通じた隣地所有者様の言い分を伺いました。

その内容とは、
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各々の土地には地籍測量図画が備わっており、各々2つの基準点も残っている。
境界標の復元は容易でもめる事は無いと思う。
余計な費用は払いたくないので、工務店様の方で現状無くなっている3ヶ所の境界標位置を決めて復元したい。
ゴン様は関西在住なので、地元の管理会社様で代理立会いにしてもらえないか?
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との事でした。

わたくし素人でよくわかっていませんが、なんかスッキリしません。。。
一番の不満は、立会いに土地家屋調査士が入らないことです。
もし土地家屋調査士が入ってきっちりとやってくれるならお任せでも良いのかもしれないですが・・・。

さらに、こちら側の立会確認者を管理会社様と勝手に指定しています。
これって、余計なお世話ですよね。。。
こちら側が決める事だと思うのです。

隣地所有者様の真意としては、とにかくお金をかけたくないのだと思います。
つまり、土地家屋調査士費用や私が立会うための交通費を払いたくないのだと思います。

さらに長崎アパートの売買時に前所有者様から聞いていたのですが、どうもこの隣地所有者様、近隣の方に、悪意の土地占有で所有する土地の一部を取られてしまった様なんです。
なので、何となくですが・・・より慎重に進めたい所です。。。

取りあえず、隣地が現状のまま公簿売買で行われるなら当方は関係ありませんが、境界を確認したり、境界標を新たに入れるのであれば、現地立会いは私自身がする旨を伝えました。

当方の真意ですが・・・
長崎にタダで行きたい
ですあせあせ(飛び散る汗)


タグ:土地境界
posted by ゴン at 19:55 | Comment(25) | 3.長崎アパート(売却済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする