顧問税理士の苦労話

2008.11.22

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


そろそろ確定申告の時期が近づいて来ましたね。
私の場合、個人事業主分は弥生の青色申告ソフトを使って自分で確定申告しているのですが、法人分の会計処理は、全て会計事務所にお願いしています。

昨日、法人の会計処理の件で緊急の打ち合わせがあって、会計事務所に行ってきました。
打合せ内容はちょっと秘密なのですが、何とか良い方向に進めていけそうな感じですひらめき

この会計事務所、自宅から一時間近くかかります。
なぜ、この会計事務所を選んだかと言いますと、消費税還付に力を入れていて、浦田さんが本を出版される前から実践されていて、600件近い実績があることでした。
さらに不動産業を得意にされていて、業界に詳しそうだったのも大きかったです。

物件購入した後にキャッシュフローを増やす方法としては、「収入」を増やすか「節税」するかしかありません。
自動販売機を設置して、収入を増やす努力はしているのですが、数千円単位の話しです。。。
なので最近は節税方法の勉強に全力投入中です。
個人的には、購入物件の選定と同じぐらい大事な分野ではないかなぁ〜と思っています。

ところで打合せの後、「会計(税理士)事務所」業界の話になりました。
基本的には仕入れがほとんどなく、収入はクライアントからの手数料ビジネスなので、好不況に影響されにくい業界だとのお話しを伺いました。
経費のほとんどが人件費だそうです。

安定した業界ですね?とお聞きすると、どうもそうでは無いようです。

多く発生する問題としては、
・クライアントからの粉飾決算依頼
・その筋の方々とのお付き合い
だそうです。

一歩間違えると資格剥奪に繋がりますので、こういった話は正直怖いそうです。
それぞれの対処方法をお聞きした所、なるほど!と思わせるものでした。

色々とご苦労されているようです。
特に風俗関連の会計処理では、いつも頭を悩まされていらっしゃるとの事でした。。。
聞く側の私としては、最高に面白いお話しでした!わーい(嬉しい顔)



posted by ゴン at 18:55 | Comment(18) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする