滞納家賃の催促

2008.12.16

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


自主管理しているのは、90戸中26戸です。
26戸といっても、ほとんど何もすることがありません。
入居者様からの問い合わせは、3ヶ月に1件程度あるぐらいです。
やっぱり自主管理業務で一番重要なのは、家賃の入金確認でしょうか。

今回初めて半月遅れの滞納があり、昨日回収いたしました。
今回、素人の私がどのように催促を行なったかを書いてみたいと思います。

ただ、わたくし、あくまで素人です。
解決できなかったら、プロ(家賃保証会社)に事故としてお願いしていたと思います。
(今回は幸い、ここまで発展しませんでしたが・・・)


参考になるかわかりませんが、私がやった事を・・・^^;

@毎月1日(休日の場合は週明け)
自宅のパソコンで当月分の家賃入金を確認。
未入金の入居者がいた場合はメールで連絡。

→全員の入居者様から携帯メールアドレス(一部の方はPCメール)を頂戴していますので、お忘れでは?と、催促メールします。

ほとんどの入居者様はウッカリ忘れの事が多いので、この時点で入金があります。
延滞した入居者様からは、翌月、事務延滞手数料1575円を頂いています。


A毎月2日
この時点で連絡が取れなかった事は、過去に2件しかありませんでした。
2日目は携帯電話へ連絡をします。

仕事中で出れなくても、着信を見て連絡を頂けます。
2件のうち1件は、その日の晩に折り返し連絡があり翌日入金がありました。
この日まで延滞した入居者様からは、翌月、事務延滞手数料1575円+αを頂いています。


今回の滞納者。
2日も連絡がありませんでした。


B3日
相変わらず今回の滞納者から連絡無し。
仕方ないので連帯保証人であるお父様にTELしました。

事情を話すと、本人に連絡を取ってゴンにTELさせるとの約束を取り付けました。
このお父様、現役サラリーマンで最悪は支払う旨の確約を頂きました。

B5日
待てども滞納者本人から連絡無し。
連帯保証人のお父様に再度、確認のTELをしました。
お父様曰く、3日に本人にゴンヘ連絡するように連絡済みとの事でした。。。

ここから入居者様の携帯へTEL攻撃を始めました。
20時、21時、22時、23時、24時、1時。
それぞれの時間で、2回ずつぐらい掛けました。
そして1時の電話でやっと出ました。

「仕事で出れませんでした・・・」と言い訳。
言い訳の話しには一切耳を傾けず、「いつお支払い頂けますか?」と強く督促。

「12日に払います」と回答がありました。
そこで12日までに払う旨の「滞納家賃支払念書」に署名捺印してもらいました。
(やり取りはFAXです)


B15日
12日が金曜日だったので、週明け15日朝に確認しましたが、入金確認できませんでした。

再度、本人様へ確認のTELをしました。
またもや言い訳。
連帯保証人にもTEL。

本日中に入金確認できないと○○しますと通告。
↑法に触れるかも?なので伏字で・・・^^;

昼頃、やっと入金となりましたひらめき

ちなみに、滞納者に署名頂いた「滞納家賃支払念書」には、督促行為1回あたりの督促手数料以外に、最悪の場合を想定して、残置物の廃棄承認やその費用、修繕費、清掃料、鍵交換料等を払ってもらう旨を明記しています。
最悪の場合の裁判対策ですね。。。

結局、この滞納者様からは、事務延滞手数料1575円+数回分の督促手数料+αを徴収いたしました。
今回は、大体こんな感じでした。
もちろん入金後には、「ご入金ありがとう御座います黒ハート」の一言を言いました。


滞納催促時に心がけている事は、担当者ゴンとして、入居者様に立場に立ちつつ、会社(代表取締役ゴン)との間に入って交渉しているってスタンスでしょうか・・・
はっきり言って、快感です!わーい(嬉しい顔)

今回は、連帯保証人様がお父様だったので、最悪はこちらから・・・という安心感がありましたので、落ち着いて出来たのが大きいかもですね。

モンスター滞納者だけには会わない事を祈っています。



posted by ゴン at 20:58 | Comment(19) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする