金融大混乱

2009.01.18

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


今、世界で常識では考えられない金融大混乱が起きています。
世界中でパニックが起こり、乱高下が激しい環境になっていますが、こういうときだからこそ平常心を保つ必要があるのではと思います。
(と、自分に言い聞かせていますひらめき

今回の金融大混乱、世の中では100年に1度の金融危機だと言われています。
今後どうなっていくのか・・・素人の私には当然なのですが全くわかりませんあせあせ(飛び散る汗)

ただ、過去に起こった金融危機の時はどうだったのか?、と言うのを調べるのは、今後を考える上で参考にはなるのかなぁ〜と思います。

そこで最近、過去の金融危機を調べています。
約100年前の1920年代に起こった金融危機。
この時の金融危機の流れをまとめてみると、以下のようになります。


  金融危機が起こる
     ↓
  大量にお金を刷る
     ↓
  大インフレが起こる
     ↓
  デノミが行なわれる
     ↓
  通貨制度が変わる


この時は、お金の価値が無くなり紙くずとなりました。

今回の金融危機は、デリパティブが弾けた事に起因します。
しかし、金利デリバティブの大部分がまだ残されたままの状態であると思います。
これはまさに「中性子爆弾」ですね。
このデリバティブが完全崩壊すると、残る物(資産)と残らない物にはっきり分かれるでしょう。

では、今後どうなるのか?
・・・素人の私にはわかりませんわーい(嬉しい顔)

個人的には1920年代と同じように、
政府の信用低下→インフレ→通貨制度が変わる
の流れになるのではと思うのですが・・・。


こんな状況になってもタダでは倒れない?と思われるしたたかなアメリカ。
次の通貨制度にまで視野を入れて着々と動いているように見えるのですが。。。。

あっ、素人の私にはまったくわかりませんわーい(嬉しい顔)



posted by ゴン at 20:19 | Comment(18) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする