事故物件は如何?

2009.01.29

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入居者様が室内で死亡した物件は、「事故物件」と言われますよね。
死亡原因も様々・・・。
病死や自殺、事故死等があるのでしょうか。。。

宅建業法により入居者様が室内で死亡した場合、次の入居者様に告知する義務があります。
ケースバイケースで一概には言えませんが、その次の入居者様に関しては告知義務はなくなり、素知らぬ顔で元の家賃、元の条件で募集することが出来ます。

一部の家主様は、告知義務をなくすため事故物件を短期間格安家賃でひっそりと募集します。
私の地元でも、そういった物件をひっそりと募集しているのを見たことがあります。

とは言っても、不動産屋さんに「安い事故物件はありませんか」と言っても、事故物件ではなく、単に設備が古かったり、立地が悪い物件ばかりが紹介されてしまうと思います。

なぜなら、儲けの出ない事故物件に長居されて契約トラブルになったり、「幽霊が出る」等と噂をたてられ、告知義務がなくなった後も家主に有利な条件で貸せなくなる可能性があるからです。
一般的には、不動産屋さんの社員や知人、自殺者ならその家族などにひっそりと貸されるケースが多いと思います。

それでも「事故物件」で格安に住みたいとご希望のあなたひらめき
UR都市機構様のサイトに、事故物件を「特別募集住宅」としてサイトに掲載しています。

関西エリアはこちら

中部エリアはこちら

家賃は2年間半額で敷金も半額、死亡状況に応じて設備は全て取替えられているようです。

関東エリアの事故物件はサイトで告知されていないので問い合わせたところ、募集は各営業センターの掲示のみで行っているとの事でした。
また関東エリアの場合、家賃が半額になる期間も1年間のようです。

全く気にされない方、如何でしょうかネ?わーい(嬉しい顔)



posted by ゴン at 20:26 | Comment(18) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする