賃貸借契約書

2009.03.06

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


大家業を行うに当たって、切っても切り離せないのが、「賃貸借契約書」。

空室→入居申込書→賃貸借契約→入居
の流れは、大家さんにとって至福の時ですね^^

ところで最近思うのですが、賃貸借契約を結ぶ時、地域によっていろんな慣習がありますね。
私は、札幌、大阪、兵庫、長崎と物件を所有していますので、その違いによく直面します。
地域によるもの以外に、管理会社様による違いもあるんでしょうか。

例えば預かり金。
関西圏(大阪、神戸など)では、一般的な敷金・礼金制度以外に、解約引き(敷引き)と言う慣習もあります。
これは、入居時に大家が保証金(敷金)を受け取り、退去時に解約引きを保証金から引き、残りの額を返金するという制度です。


当方の所有物件では、その他にも、

・退去時日割り清算
大阪マンションと兵庫マンションは退去時日割り清算無し。
札幌マンションと長崎アパートは有り。

・クリーニング代の徴収
札幌マンション、長崎アパートは入居時に徴収。
大阪マンションと兵庫マンションは、退去時の清掃状態を見て清算。

・契約期間
兵庫マンションは1年。
その他は2年。

・更新手数料
兵庫マンションは有り。
その他は無し。


・・・・
こうやって並べてみると、地域による違いと言うか、物件グレードや管理会社様による違いが一番大きいかもですね^^;
敷金礼金がゼロゼロだと、短期退去違約の特約等もありますし、募集条件によってもマチマチですね。
同じ地域でもやり方が色々とありそうです。

契約書内の「特約条項」は大家さんの腕の見せ所でしょうかひらめき

皆さんの賃貸借契約、変わった特約はありますか?わーい(嬉しい顔)



posted by ゴン at 20:40 | Comment(18) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする