コンビニが少ない関西

2009.03.18

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


WBC、、、日本負けましたね^^;
残念ですが、次、頑張って欲しいです!


昨日の日経新聞の記事から。。。
おにぎり、生活雑貨、お酒などの販売にとどまらず、公共料金の納付や宅配便受け付けまで多様なサービスを提供するコンビニエンスストア。

若者を中心に生活に欠かせない存在となった感がありますが、大阪府など関西のコンビニ店舗数は東京や愛知といった他の大都市圏に比べると人口当たりの割合が総じて低い結果となっているみたいです。

小売業界では
「明確なデータはないものの、関西は定価販売への抵抗感が他地域より強い」(日本チェーンストア協会)というのが定説だそうですヨ。
コンビニの特徴である定価販売は、関西人には面白みがない商法に映るようですね。

コンビニチェーン12社が加盟する日本フランチャイズチェーン協会のデータ(2008年8月時点)を基に、コンビニ1店舗当たりの人口を揃算すると、大阪府は3146人に1店舗の割合で、大都市圏の東京都(2176人)、愛知県(2668人)に比べて多く、コンビニの普及率が低いようです。

順位で言えば、1位が東京(2176人)なのですが、関西圏は、

13位:滋賀
26位:京都
24位:大阪
42位:兵庫
44位:和歌山
47位(最下位):奈良

と総じて低くなっているそうです。

コンビニ側から見ると、大阪発祥の大手がローソン1社だけだったという事情もあるようです。
日本のコンビニは最大手のセブンイレブンなど多くが東京に本拠を構え、一定の地域に集中出店するドミナント方式で店舗網を拡大してきた結果、これまでは首都圏市場が主戦場となり、関西では店舗展開が遅れたそうです。

ただ、成長の勢いが鈍っているコンビニ各社にとって、関西は残された有望市場ともいえるようで、最大手のセブンイレブンも関西での攻勢を強める方針のようです。

関西でテナントをお持ちの皆さん!、店子としてコンビニ業界は有望のようですよわーい(嬉しい顔)
奈良では、鹿せんべい専門コンビニを作ったら最下位脱出なるのかな?ひらめき



posted by ゴン at 15:33 | Comment(12) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする