建替え基準緩和!(大阪市)

2009.04.17

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


大阪市では昨日、不動産業者様や投資家にとって重要な事項の決定がなされました。

以下、日経新聞より
**************************************
大阪市は16日、密集地など狭い路地に面した住宅などを建て替える際の許可基準を6月1日から緩和すると発表した。
密集地に多い木造住宅などの耐震性や耐火性を高めるためには建て替えの促進が必要と判断した。

幅4メートル以下の細い道に面した建物の建て替え時に最低限必要な道幅を、これまでの2.7メートルから1.8メートルとする。
ただし耐火性を高めるため天井を含む建物の内装すべてを燃えにくい素材にすることが条件。

建築基準法の規定で、幅4m以下の細い道に面した建物を建て替える際には自治体の許可が必要。
火災時に消防車の進入が困難なことなどから、大阪市は同2.7m未満の路地に面した建物の建て替えは認めていなかった。
**************************************

いままで再建築不可だった物件が、再建築可能となる可能性があるのですひらめき
不動産の資産価値に大きな変化をもたらす決定事項ですよね!


そしてもう一つの関連ニュース。
**************************************
大阪市は16日、マンション付近の路上駐輪を減らすため、ワンルームマンションの建築時に確保しなければならない駐輪スペースを、これまでの1戸あたり0.5台分分から0.7台分に要綱を改正、設置基準を強化すると発表した。
10月1日から施行する。
駐輪台数の1割以上はミニバイク用とする。

30戸以上のワンルームマンションを建てる場合には、管理人室を設置し、管理人が駐在したり巡回したりする事も求めた。
**************************************

自転車が、道路上に溢れだして止まっている光景を良く見ますので、当然と言えば当然の流れなんでしょうね〜。

行政による許認可基準の見直し。
先取りして、有効に?使いたいですねわーい(嬉しい顔)



posted by ゴン at 18:19 | Comment(14) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする