水神の村

2009.08.20

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今日も不動産とあまり関係なしです目

昨日のコメントで、りょうさんがこんにゃく煮込みの事を書かれていました。
実は・・・、私も食べました!^^
ブログには載せない予定だったのですが、コメントも頂いた事ですし写真も撮っていたので・・・・

↓清流の水で作ったこんにゃく(50円/本)
CA3A0426.JPG


染み込んだダシが美味しかったですわーい(嬉しい顔)
水が美味しいからこその味なんでしょうねぴかぴか(新しい)

昨日の続きを少し・・・。
美しい大自然に恵まれた天川村は、歴史上、に関する長い歴史があるようです。

古代の政治は祭政一致であり、社会的不安は元より、洪水など天変地異も政治的責任と考えて、都のある処に必ずその土地の守護神(国魂)が祀られ、恐れ崇うと共に生活上に必要な耕作飲料水の源泉を神聖視して川の水源には水神(水魂)が祀られていました。

奈良に都があった時には、国魂を祀る神社として大和神社を、盆地の南を流れる吉野川上流の丹生川の水源地に、水魂を祀る神社として丹生川上神社を崇敬したのです。
このため国家不穏の時には大和神社(おおやまとじんじゃ)に祈り、大雨や干魃の際には丹生川上神社(にうかわかみじんじゃ)に奉幣祈願がありました。

今回、この丹生川上神社にも立ち寄りました。
上記の話しから、日本最古の水神が祀ってあるようです。

↓丹生川上神社下社
CA3A0424.JPG


この神社は下社ですが、近隣に上社、中社もあり、丹生川上神社は全部で3社あるようです。

ちなみに、都が京都に移ってからは国魂神として賀茂社を祀り、水魂神としては古くから祀られていた貴船神社を崇敬したそうです。
水神(水魂)が祀られている丹生川上神社貴船神社は全国の著名大社の中にあって、格別の厚い崇敬を受けていたようですね。

以上。歴史のお話しでしたひらめき



posted by ゴン at 19:00 | Comment(6) | 地名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする