遊郭建築

2009.08.24

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遊郭
ご存知の方も多いですよね。
ネットでは、以下のような説明がありました。

以下引用
成立は安土桃山時代。
公許の遊女屋を集め、周囲を塀や堀などで囲った区画。
一区画にまとめてあるのは、治安や風紀を公権力側が統制するため。
別称としては、くるわ、遊里、いろまち、傾城町などがある。
(「廓」は「城郭」と同じ、囲われた区画を意味する)

江戸時代、公許の遊廓以外には、宿場町にあって半ば公認の飯盛旅籠や、門前町などには岡場所(おかばしょ)と呼ばれる私娼窟があった。


遊郭については一切言及しません。
ただ最近、遊郭の木造建築群が芸術?として脚光を浴びているようです。
関西の中では、大阪や奈良にある建物群が有名です。

ちなみに現在は、警察の摘発により営業していないようです。


近くに行ったついでに久しぶりに見に行ってみました。

2154682.jpg2135214.jpg


意識しなくても妖しげで艶かしい感じの建物。
木造三階建てで独特の縦格子。
良い感じです。

↓格子の奥を覗くと、花の細工が施されたステンドグラスが。
21684521.jpg


写真を撮っているとある建物の住民(おじちゃん)から突然声を掛けられました。
怒られるかと思いきや・・・

「良いでっしゃろ。数年前に購入した後、自宅に改装したんですわ〜。建物もしっかりしているし風通し最高でっせ!」
とのことでした。


確かに建物は魅力的です!!
しかし・・・、自宅にするには何かと勇気がいりそうです^^;



タグ:遊郭
posted by ゴン at 19:00 | Comment(14) | 収益物件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする