長期金利と民主党

2009.08.26

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衆院選が迫ってきましたねひらめき
昨日の日本経済新聞朝刊の中で、なるほどなぁ〜と思える記事があったので紹介します。

「長期金利、天井感強まる」

長期金利上昇の動きに鈍さが目立っている。
政権交代に勢いづいている民主党の鳩山由紀夫代表が新規国債を増やさないと宣言。
民主党政権下で需給悪化懸念が後退したと受け止められた。
貸し出しが伸びない銀行勢が相場を下支えする構図に変化はなく、金利上昇の「天井」が徐々に下がってきた。

▲…「例年のパターンをたどり始めた」。三菱UFJ証券の石井純氏は、こう指摘する。
ここ数年、年前半に金利が上昇し、後半に低下に向かうサイクルを繰り返している。
今年もこの定型に沿いそうだとの指摘だ。(途中省略)

▲…金利上昇の材料として意識されてきた衆院選。
ただ民主党の鳩山代表は来年度の国債発行に関し「増やしたら国家が持たない」と言及した。
民主党のマニフェストに関し、財源確保策に関心が集まっているだけに、発言は市場にひとまず安心感を与えた。
貸出先に悩む銀行は余剰金を10年債を含めた債券に大量に振り向け始めている。
市場には「国債の消化能力は高まっている」(外資系証券)という声もある。
(以下省略)


長期金利の動き、政策にも大いに影響を受けますよね。
この記事を逆に考えれば、民主党政権が誕生した後に「結局財源が無く国債発行で」となった時には波乱があるかも・・・ですね。

しかし、予測はあくまで予測。
当たらないのが予測。
未来は誰にも解らないですねどんっ(衝撃)
予想を覆し、自民党が勝利するかもしれないですし。

常に対応できる様、個々に機敏な行動力が求められる世相なのでしょうか。

愛車ビックホーン、時速300km以上で走れるように改造せねば!
あっ、、、ちょっと対策が違う?わーい(嬉しい顔)



posted by ゴン at 18:00 | Comment(6) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする