超ボロビルのメリット

2009.10.29

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


先日購入した大阪事務所ビル。
引渡し決済日が12/1ぐらいに決定しそうです^^

それまでにリフォームの仕様を確定させておいて、決済日当日から工事に入れるようにしたいと思っていますひらめき

ところで、購入した建物は1960年代の鉄骨造。
激ボロです(笑)
ただ、中途半端に新しくないメリットもあるんです〜わーい(嬉しい顔)

それは、アスベストが使われていない事です!
このビルも鉄骨が剥き出しで被覆等は一切されていませんでした。
アスベストは1970年頃から使用されるようになったと聞いています。
(間違っていたらゴメンナサイ^^;)
アスベストが無いのでリフォーム計画も立てやすいのが唯一?のメリットです。

測ったところ、床から鉄骨天井までは約2800mm。
現状はボードで天井高が2300mmぐらいかありません。
今回のリフォームで天井ボードを取り払い、鉄骨剥き出し+塗装仕上げとして、天井高を確保しつつ尖がった?部屋に仕上げて貰おうかと画策中ですひらめき

ところで、最近悩んでいる事があります。
当初、1F店舗(賃貸)、2Fゴン事務所(自己使用)、3〜4Fメゾネット住居(賃貸)で考えていましたが、最近、2Fも賃貸に出してもよいかなぁ〜なんて優柔不断な考えも出て来ていますあせあせ(飛び散る汗)

2Fは、水廻り一式を入れる予定(事務所→SOHO対応1K住居に改装予定)なので、一層の事、そのまま賃貸に出して、その家賃収入で好きな所に事務所借りるって発想もありますよね^^;

宅建業、この場所(支部)で良いのか色々と考えています。
(買う前に決めろ!って声が聞こえてきそうですが・・・^^;)

リフォーム計画を練りながもう少し悩みたいと思いますわーい(嬉しい顔)



posted by ゴン at 22:30 | Comment(8) | 8.大阪市ビル1号(売却済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする