宅建業で貸しはがし?

2009.12.18



昨日のブログで少し書きましたが、大阪市ボロビルでの宅建業事務所開設を断念し、別法人設立(宅建業者登録)を検討しています。


新たな法人。
厳密に言うと、私が出資するのではなく、知人が設立、出資する法人に役員として入れさせてもらう事で検討しています。

役員は私を入れて3名で、全員が宅建主任者。
詳細はこれから話合いですが、様々なビジネス展開が考えられるので今から楽しみですぴかぴか(新しい)



当初、既存ゴン法人で宅建業登録を検討していました。
ところが、現在ゴン法人で融資を受けている、とある銀行担当者から以下の指摘を受けました。



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宅建業免許を所有して短期売買をする会社は、アパートローン融資の適用外となります。

ゴン法人様への融資は、みなし個人としてアパートローン融資をしていますが、この法人で宅建業を取得されるとなると、その時点でアパートローンの適用範囲外となる可能性があります。


この場合、短期売買を想定した業者向けの不動産担保融資となり、金利も7〜8%になります。

既存の低金利アパートローンは貸しはがしに合う可能性が有りますよ!

貸しはがしに合わなくても、金利や借入期間の見直しはありえます。


ここだけの話し・・・・、
「資産の入れ替えです」と理由を付けて、個人が年数回程度の売買をしている分には問題ない(金融機関に対して)ですが、宅建業を持ってしまうと、この言い訳が通りにくく、銀行に足元をすくわれる可能性があります。


宅建業登録をされて、売買等のビジネスも視野に入れられるなら、別法人でお願い致しますネ。


当然、融資は検討しますので!

金利は・・・、多少(ニヤリ)高くなりますが。。。

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(ニヤリ)とされるのは余計ですが(笑)、言われてなるほど・・・ですね。

住宅ローン並みの低金利で、短期売却をされると銀行もうまみが無いですものね。


と言うわけで、
新たな法人設立を検討していた所、ちょうど上記の話しが持ちかけられたのでした。。。


さて、どんな会社になるのか。
個人的にも楽しみですわーい(嬉しい顔)




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posted by ゴン at 19:00 | Comment(16) | 法人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする