火災保険の見直し

2009.12.19

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


皆様のブログでも最近よく話題になっていますが、2010年1月1日以降を保険開始日とする火災保険および地震保険に対して、保険業界全体での改定が行なわれますネ。

建物構造によって、値上げになる構造と値下げになる構造があるようです。

当方の所有物件。
個人所有物件は、全て1年払いの(都・道・府・県)民共済に入っていますので、あまり気にしていません。
元々が安いですからね。
割戻金もありますしわーい(嬉しい顔)

ノンリコースローンで借りている札幌マンションも、銀行が質権設定していないので、再調達価格数億の物件ですが、保険料の安さにこだわって4000万円の道民共済に加入しています。
ノンリコースローンのメリット部分でしょうか。

ただ共済の場合には、施設賠償責任保険がありません。
なのでこれだけは民間で単独加入しています。


一方、法人所有物件。
(都・道・府・県)民共済は、個人を対象としているので法人では加入できませんあせあせ(飛び散る汗)

なので、民間の損害保険会社で加入しています。
改定に伴う保険料変更について代理店に確認した所、法人所有物件の内、鉄骨造の耐火被覆物件と、木造のALC物件について、来年以降の更新時にかなり保険料が上がるようです。

来年から、5戸以上の共同住宅割増しはなくなるようですが、耐火被覆やALCの構造割引がなくなります。
現在は、この割引がかなり大きいみたいですネ。

今月、既存契約を一旦解約し、長期契約で再加入の手続きを進めています。
私の場合、この対策前後で数万円/年のコストダウンとなりました。

私、素人なので詳しくは説明できませんが、皆様もゼヒ代理店に聞いてみましょう!わーい(嬉しい顔)


posted by ゴン at 20:00 | Comment(4) | 1.札幌マンション1(A)号・2(B)号 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする