過払いバブルの後・・・その1

2010.01.07

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ある不動産業者様からのお話しです。

(以下転記)
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弁護士、裁判官の方とお話する機会があり、聞いた話です。

過払いバブルってお聞きされたことあると思いますが、まさに弁護士さん、司法書士さんの側から考えると、まさにバブルです。

この金利過払いでは、貸した側つまり消費者金融側は、裁判しても負けるのが当たり前なので、ほぼ全額返還するそうです。

弁護士さんや司法書士さんの取り分は30%〜50%あるので、これは「おいしい」事案になります。

CMや広告をバンバン流して、借金漬けの人を募集しているのですね。

グレーゾーン金利問題が表面化する前は、それこそ裁判を起こすのは今とは逆で貸し手がほとんどでした。
貸し手が、借り手に全額返済を迫り、支払えない場合裁判起こされて身ぐるみはがされる。というパターンです。
その当時は強者が「貸し手」で弱者が「借り手」だったのが、積年のなんとかでしょう。
今は強者が「借り手」弱者が「貸し手」と完全に逆転してしまいました。

しかし、この「過払いバブル」そろそろ終焉を迎えてきているらしいです。
問題のグレーゾーンの金利撤廃をして年月が経ち、顧客(借金漬けの人)が少なくなったのが原因です。

この飯のタネである「過払い請求」がなくなるとなると、困るのはそれを専門にやっておられる、弁護士さんや司法書士さんという事になります。

そこで、次に目をつけたのがこの「賃貸業界」という事です。
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(続く・・・)



<今日の言葉>
「プラスの動機を積み上げよう」
「失敗したくない」はマイナスの動機。
プラスの動機は「理想の人生を歩みたい」。
厚かましいぐらい豊かな未来を描いてみよう。



posted by ゴン at 23:30 | Comment(18) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする