「土地」の不思議

2010.03.21

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前回の続きです。
地目23種類を眺めていて、ある事がふっと脳裏をかすめました。


大規模地震等により、地形が大きく変わった場合はどうなるのだろう。。。
過去10年を見ても、日本各地で大規模震災が起こり、地割れや土砂崩れ等による地形変化がありましたよね。


で、
ネットで調べてみました。
(コピペなので情報が正確なのか裏を取っていませんのであしからず^^;)



震災等で土地形状が変わっても、土地は水平投影法で土地形状を表すので、立体的に土地の形状が変化してもその土地の地積(面積)に変動はない。

※イメージとしては空中から地面を見るという感じですネ


また、海岸や河川に面している土地が地崩れ、侵食等により海岸や河川の一部となった場合は、その旨を原因とする土地の地積更正登記をする。
(全部消失したのなら土地滅失登記となります。)


逆に、水面上の土地が隆起等により有効土地と認められる場合は、更正登記より土地表題登記に該当する。
(埋め立ての場合は公有水面を原因とする土地表題登記に当たります。)


・・・
だそうです。


*公有水面とは
河川、海、湖沼その他の公共の用に供する水流または水面で国の所有に属するものをいう



改めて思ったのですが、
湖及び池沼などの内水面のうち、公有水面を除いたものが不動産登記法の適用対象となり、灌漑用水利用目的や養鰻池、釣り堀の池は個人所有の土地もあり登記簿も存在します。


一方、海や河川の地目はありませんね。
河川の所有者という意味なら、個人名義になることはありませんが、国・県・市・町・村の名義にはなります。
海は国有でしょうか。


土地とは、
一般的には地表が恒常的に水で覆われていない陸地の事です。
ただ、湖沼などのように陸地に隣接する水域も含まれるって事ですよね。

何となく?面白いと思いましたわーい(嬉しい顔)



posted by ゴン at 23:00 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする