こころの処方箋

2010.04.21

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


不動産賃貸業を始めてからのここ数年、
不動産関連か会計や会社設立の本ばかり読み漁ってきました。
それ以外のジャンル本。
ほとんど手にとっていなかったです。。。

そんな中、友人からある1冊の本を借りました。

こころの処方箋
河合隼雄 (著)




エッセイ55篇で構成されています。

本の内容は、
「私が生きた」と言える人生を送るために、人のこころの影を知り、自分の心の謎と向き合う。
たましいに語りかける本です。

一気に読んじゃいました^^

そして・・・・、
とっても心が洗われる本でした!
下記は、55篇のなかのタイトルの一部です。

・絵に描いた餅は餅より高価なことがある
・己を殺して他人を殺す
・100点以外はダメなときがある
・マジメも休み休み言え
・うそからまことが出てくる
・どっぷりつかったものがほんとうに離れられる
・のぼせが終わるころに関係がはじまる


どの言葉もとっても深かったです!


「こころの処方箋」

とっても心が暖かくなる、
いや・・・、ほっとする本ですひらめき


不動産ばかりにどっぷり浸からず、たまには「こころ」を磨くのも悪くないなぁ〜と思いました^^



posted by ゴン at 23:00 | Comment(10) | おすすめ書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする