五重塔の秘密

2010.05.05

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


世界最古の木造建築物と言えば、法隆寺の建築物群ですよね。
607年、聖徳太子が飛鳥時代に建てた寺院として有名です。
(焼失により710年頃再築)

本尊が安置されている金堂以外にも、聖徳太子が住んでいたと言われる夢殿や、仏教寺院において最も重要な建物と言われる五重塔も建てられています。


ところで、
五重塔は、なんで五重なんだろう。。。

↓奈良 興福寺五重塔
CA3A0208.jpg


「五重塔」は広辞苑によると、
「仏舎利を祭る塔。五層の仏塔。」
「地・水・火・風・空の五大をかたどった物」
と記載されています。


五重塔は、五層の屋根を持つ高い建物ですが、これは五階建であることを意味せず、内部は吹抜けで上層に登ることはできないそうです。

宗教的な意味合いとしては、建物の下に仏舎利を収める仏舎利塔(ストゥーパ)なんだとか。

*仏舎利塔(ぶっしゃりとう)とは、
仏舎利(釈迦牟尼の遺骨)を納めるとされる仏塔。
一般に仏塔の原型であるインドの「ストゥーパ」様式をそのまま模して建てられた仏教建築物。

しかし、約1300年も現存する木造建築。
せめて100年間で良いので、何もしなくてもよい収益物件があると嬉しいなぁ〜わーい(嬉しい顔)



posted by ゴン at 23:00 | Comment(8) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする