銀行融資姿勢に変化?

2010.05.21

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


不動産投資では切っても切り離せない融資。
2005〜2007年頃のプチバブル時には、かなり多くの金融機関が、不動産に対する融資を積極的に行っていました。

当時、不動産投資を始めた私もその流れに乗ってレバレッジを利用し、一気に投資規模を拡大しました。

その後、2008年頃から銀行の融資姿勢に変化が起こり、現在まで不動産に対する融資姿勢はかなり厳しい状態が続いているのは皆様よくご存知の通りですね。

現在、少ない自己資金で不動産投資を始めるには、一部の地銀や信用金庫、ノンバンク等からの融資を利用するしかないようで、かなりハードルが高そうです。
(属性の高い方や金融資産の豊富な方は例外ですね^^)


そんな中、最近、地銀2行から相次いでゴン法人に電話連絡がありました。

「ゴン法人で何か資金を必要とされていませんか?良い物件があれば融資検討しますので!」

・・・
正直、驚きました。

脱サラして数年。
ゴン法人の実績が、少し認められたのでしょうか。。。

有難いご提案でした^^

話しをお聞きすると、いずれの地銀も最近になって、不動産向け融資を積極的に行っているようです。
銀行融資、全国的に緩んできているのでしょうか?


私の場合、
2008年以降は現金で不動産購入を行っており、新たな銀行融資は受けていません。
(厳密には、昨年、日本政策金融公庫から小額の運転資金を借りましたが。。。)

今後も当面借りる予定はありません。
(予定は未定で・・・、良い物件があれば借りるかもですが(爆))


その思いは・・・、次回にでも^^




posted by ゴン at 22:30 | Comment(10) | 融資 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする