不動産投資「やっていい人、悪い人」

2010.05.28

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本日は素敵な本の紹介です^^

不動産投資「やっていい人、悪い人」
年収200万円時代に備える (講談社プラスアルファ新書)
長嶋 修 (著)



先日、一足早くご献本を頂きました。

同封されていたお手紙には、
「この本を読んで、不動産投資を断念してくれればいい。」
との書き出しが。。。

幾度と無く繰り返される不動産投資ブームに対する警鐘(メッセージ)です。


長島先生は本書の出版目的を下記と定義されています。

★初心者向け
「不動産投資の全体像を俯瞰し、入り口を整理すること」

★実践者向け
「目先の利回り、収益のみではなく、長期的な視点で不動産投資という事業経営について見渡すこと」


本書の内容。

まず、不動産投資家適正チェックから始まります。
私は・・・、「不動産投資家タイプ」でした。
一応、合格ライン?でしょうか^^

本編は、不動産コンサルタント長島先生ならではの内容が盛りだくさんです。
特に買ってよい「極上物件」の見抜き方や、安く出来る耐震改修法は一読の価値ありです!
具体的箇所を示してわかりやすく解説されています。

また、今までの不動産投資本ではあまり無かった「長期的視点」についても分かりやすくまとめられています。


本代838円(税別)を惜しむ理由が全く見つからない良本です!
ゼヒ一読をお勧めいたします^^

不動産投資「やっていい人、悪い人」──年収200万円時代に備える



posted by ゴン at 23:17 | Comment(6) | おすすめ書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする