動く歩道と立ち位置の歴史

2010.05.30

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最近?よく見かけるショッピングセンター内の動く歩道
カルフールとかでよく見かけますね。

CA3A0248.jpg


ショッピングカートを引いたまま上下階に移動できるのがメリットでしょうか。

そういえば。。。
東京と大阪でエスカレーターの立ち位置が違うのはご存知でしょうか?

東京では左側に立ち、大阪では右側に立ちますよね。
サラリーマン時代に東京へ出張に行った時、右側に立ってしまってご迷惑をかけたことが何度かありました^^;

ところで、、、右立ちと左立ちの境目はどこだろう?
興味があって検索してみました。

そしたらありました!
東京−大阪間で実際に統計を取って調査しているサイトが^^
大阪駅から東向きに東京へ向かって調べていました。

☆大阪府
大阪:  右立ち67%
高槻:  右立ち67%

☆京都府
桂:   右立ち77%
京都駅: 左立ち56%
烏丸:  左立ち52%

☆滋賀県
大津:  左立ち59%
彦根:  左立ち59%

☆岐阜県
岐阜:  左立ち88%

☆愛知県
名古屋: 左立ち88%


エスカレータの右立ちと左立ちの境目。
京都市内にあるようです。

京都市南西部が右立ち、北東部は左立ち。
付近にお住まいの皆様、本当なんでしょうか?^^;


大阪が米国流の右立ちになったのは、 1970年に大阪で開かれた万博がきっかけ。
万博会場に設置された「動く歩道」が始まりで、 海外からの来訪者のために、右立ちを基準にしたそうです。

同じ頃、阪急梅田駅構内では、
「お急ぎの方のために左側をお空けください」
っていうアナウンスも始まったそうです。


一方、東京の左立ちは、日本の道路交通規則がそのまま習慣になったそうです。

エスカレーター一つ取っても面白いことがわかりますね。
ところで・・・、他の地方はどうなっているんでしょうかね?^^



posted by ゴン at 23:33 | Comment(8) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする