外溝が与えるインパクト

2010.06.02

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!



先日、売収益物件を見てきました。

↓大阪市内の一棟物
CA3A0255.jpg


間口の狭い、コンクリート打ちっぱなしのRC造でした。
築年数は15年ぐらいだったでしょうか。。。

しかし、とってもオシャレに見えます!
外溝のインパクトですね^^
レンガ調の塀に、オシャレなエントランスドアとシンボルツリーの組み合わせ。
建物自体を素敵に引き立てていました。


建物のエクステリアには大きく分けて3つのスタイルがあります。

オープンスタイル: 敷地と道路の境界を塀などで仕切らない
セミオープンスタイル: 低いフェンスや植栽で仕切りながらも開放感を確保
クローズドスタイル: 敷地の外周をすべて塀等で囲い、防犯対策やプライバシーを確保


この収益物件はクローズドスタイルでしょうか。

「不動産投資」のスタイルを前面に押し出すと、土地のスペース効率のみを追求しがちです。
しかし長い目で見ると、客付けや入居者様の満足度といった観点で、費用的に無駄と思われる見せる為の構造物も、「無駄」ではないのかもしれないですね。

将来・・・、
そんな余裕ある家主になりたいです^^




タグ:外溝
posted by ゴン at 22:46 | Comment(8) | 収益物件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする