ビックホーンが炎天下で走行不能

2010.08.04

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


物件調査で大阪市内の国道を走行中。
突然、エンジンルームからバキバキ!!ゴロゴロ!!!と音が鳴りました。

道路上に落ちていた金属片か何かを引っ掛けたのかな?と思いながら継続走行していると、
すぐにエアコンが効かなくなり、ハンドルが急に重たく(パワステが効かなく)なりました。
オートマのギアチェンジタイミングも狂ってきて加速できません。。。

即、路上に停めてエンジンルームを確認しました。
二本掛けのファンベルトが両方切れると同時に、下部から大量のオイルが垂れ流れていました。。。

連日の猛暑日。
ファンベルトにとっては過酷だった様です^^;
ファンベルトが切れた衝撃で切れたベルトがオートマホースに当たって破損し、ATオイルが一気に漏れ出したのがオイル漏れの原因。

エンジンルームはオイルまみれでエンジンをかけると火災の危険があります。
自走不能。。。
レッカー移動となりました。


いすゞディーラーに持ち込まれ即修理対応。
・ファンベルト2本交換
・オートマホース新調
・ATオイル6L補充

2万円強のマイナスキャッシュフローとなりました。。。

現在、走行距離約468000km。
50万キロまで乗り続けるのが当面の目標です。
大台に到達したらいすゞ自動車さん。。。表彰して〜^^



posted by ゴン at 22:35 | Comment(8) | 車・キャンピングカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする