地デジ対策の検討

2010.08.08

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!



当初から懸案となっていた兵庫マンションの地デジ対策。
5月に入居者様からクレームを頂いて3ヶ月が経過しましたが、やっと対策が動き出しそうです。

兵庫マンションは、電波障害により隣地マンションから共聴アンテナでアナログ放送が配信されています。
隣地マンションオーナーに、共聴アンテナの地デジ化を掛け合ってみましたが・・・結果は×。
要約すると、対策の義務が無いとの事でした^^;


残された地デジ対策案は2つ。

@アンテナでの対応
兵庫マンションの屋上にあるUHFアンテナ(電波障害前に使用してたアンテナ)を調整して地デジ放送を見れるようにし、共聴アンテナからのアナログ放送と混合器でミックスして配信。

↓屋上アンテナの調査
PAP_1546.JPG


Aケーブルテレビの導入
共聴アンテナを切り離し、ケーブルテレビに切り替えて配信。
ただ、ケーブルテレビのBS放送は有料なので、兵庫マンションの屋上にあるBSアンテナ(電波障害前に使用していたパラボラアンテナ)を調整した上で混合器でミックスして無料配信。


いずれの案もブースター交換+混合器追加が必要となり、イニシャルコスト(初期工事費用)が掛かってきます。

ランニングコスト(利用料)は、アンテナでの対策だと当然に無料ですが、ケーブルテレビは1世帯あたり1575円(一番安いプラン)が家主の負担となるようです。

一方、アンテナでの対応は地デジ化のみの対策ですが、ケーブルテレビだと、利用希望者様は、光ネットや電話、有料チャンネルの視聴も可能になるメリットがあります。

どちらにするか悩ましいな〜、と思案しながら月日だけが流れました。。。

そんな中、
突然、ケーブルテレビの担当者様から、ある方法により、ランニングコストを無料にしますと素敵な提案がありました。

であればケーブルテレビを採用しない理由はありません!
早速、工事を依頼することにしました。

しかし、ケーブルテレビの工事部隊の日程が詰まっており対策工事は10月との事。
導入後に入居者様の利便性があがるのが楽しみです。

昨年末、ケーブルテレビ担当者に取り次いで頂いたともきちさんにも感謝です^^




posted by ゴン at 21:12 | Comment(6) | 5.兵庫マンション(売却済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする