区分マンションの売買契約完了

2010.08.26

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お盆前に満額の買付証明書を入れてOKをもらっていた区分マンション。

本日、仲介会様の応接室で売買契約を取り交わしました。
立会いは買主(私)、売主、仲介担当者の3名。
特に問題もなく雑談を含めて1時間ほどで終了しました。


現金購入なのですが、売主様のご都合で来月末引渡しの予定です。

残債が売値より約1000万円多く残っているとの事で、売主様は不足分を現金で持ち出し清算されます。
来月の引渡し時には、買主の私より、売主様の方が沢山の現金を用意されることになります。

なんか不思議な感じですよね^^;
バブルの後遺症を考えずにはいられません。。。


ところで、今回購入した区分マンション。
築20年なのですが、ちょっと変わった生い立ち?です。

新築時は1棟物賃貸マンションとして建築。
ところが、築数年目に敷地権登記され個別に分譲されています。
つまり、1棟物賃貸マンションから各部屋を区分マンションとしてばら売りした事になります。

よく聞く手法ではありますが、目の当たりにしたのは初めてです。
一応、修繕積立金も問題なく貯まっており、近々、負担金なく大規模修繕が予定されています。

今回の売買とは直接関係ありませんが、仲介業者様には、当時、1棟物賃貸マンションから区分マンションとして分譲した経緯と流れについて、現管理会社様へ確認して頂く予定です。

出口戦略の一つとしてとっても興味があります^^