心理的瑕疵物件の損害賠償

2010.09.28

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昨日、ネットニュースを見ていて見つけました。


自殺遺族に家主「借り手ない」と1億賠償請求も

読売新聞 9月27日(月)14時39分配信



自殺者が12年連続で3万人を超すなか、「室内で自殺され賃貸住宅の借り手がない」などとして、遺族が家主や不動産会社から過大な損害賠償を請求されるケースが後を絶たない。

不当な請求から遺族を保護しようと、全国自死遺族連絡会(仙台市・田中幸子代表)などは近く、内閣府や民主党に法案化を要請する。

連絡会によると、一般に自殺があった賃貸住宅は「心理的瑕疵(かし)物件」と呼ばれ、借り手がつかなくなったり、家賃が大幅に安くなったりするため、損害賠償の対象になる。
しかし、最近は遺族の混乱やショックにつけ込み、家主らが改修費などを過大に請求するケースが少なくないという。

例えば、2008年に神奈川県内のアパートで一人暮らしの30歳代の会社員が自殺したケースでは、遺族が家主から部屋全体の改装費用200万円と5年分の家賃の補償金約500万円を請求された。
納得できずに弁護士に相談し、200万円を支払うことで和解した。

宮城県内では、アパートで自殺した娘の火葬中に不動産会社が押しかけ、おはらい料や家賃補償として計約600万円を要求され、実際に支払った例もある。
アパート全体の建て替え費として1億2000万円を請求されたケースもあった。


報道スタンス。
やっぱり「家主=悪徳」ですね。。。

確かに過剰請求はいけませんが、自殺という行為は、いかに周りの人に迷惑をかけるのか。
こういった場合、家主も被害者であることを少しは理解して欲しいですよね。。。


それ以前に・・・、
「自殺って愚かなことだ」と思います。
「「自殺は愚かなことだ」なんて言っている人は、本当の不幸を味わったことがない人だ。」
という方もいらっしゃいます。

でも自ら死んだら、結局、負けですよね。
自殺とは、自由では無く自分勝手なだけだと思います。

・・・
精一杯生きたいですね^^




posted by ゴン at 23:38 | Comment(6) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする