激安洗面化粧台

2010.10.16

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空いた時間、たま〜にホームセンターに立ち寄ります。
ニトリやIKEAにはオシャレな商品が数多いですが、ホームセンターでも稀に掘り出し物が見つかったりします。

先日立ち寄ったホームセンターで激安洗面化粧台を見つけました。


↓W750のシャンプードレッサータイプ

CA3A0119.JPG


22000円



↓W600のシングルレバータイプ

CA3A0120.JPG


19800円


いずれも、過去にツーハンドルタイプだとこの価格に近い商品を見たことありますが、シングルレバーやシャンプードレッサータイプでは、今まで見た中で最安値です^^

しかも、給水管接続は「銅管接続タイプ」でなく「ワンタッチフレキタイプ」。
設置工事も簡単タイプです。


一瞬、買おうかと思いましたが、保管場所の懸念で諦めました。。。

ホームセンターも侮れないです^^



posted by ゴン at 22:06 | Comment(4) | 商品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

税務調査完結編

2010.10.17

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以前より書いている税務調査シリーズ
本日、完結編です。


当日、当方が国税調査官に質問した内容を一部ご紹介します。


<質問1>
なぜ今回、当方個人事業主の調査に来られたのか。

<回答>
・私(調査官)が不動産賃貸業の調査が好きだから(→本当のようです(笑))
・決算4期目でそろそろ確認させて頂きたかった。
・札幌と長崎の遠隔地物件だけにも関わらず、経費計上が多いように感じたから
(税務調査の結果、問題ない事を認めて頂きました)


<質問2>
調査対象とする事業者をどのように抽出されておられるのか

<回答>
・確定申告書を調査官が見てピックアップ(表向き回答)
→実際には、もっとシステマチックなシステムがあるようです。
 (ここには書きません。お酒の席で^^)


<質問3>
調査した事業者は、どのぐらいの割合で修正申告になっているか。

<回答>
・かなりの確立で修正申告になっている。
(割合は教えて貰えませんでしたがほぼ100%?^^;)


肝心の税務調査内容。
今回の税務調査で確認されたポイントを箇条書きにします。

・入金状況の確認(売上除外がないか確認)
・経費項目の確認(特に金額の大きいものはチェックされました)
・売買契約書の確認(収入印紙の確認)
・ゴン個人事業主がゴン不動産管理法人に管理委託している内容
(委託契約書があるか。収入印紙が貼ってあるか。事業実態はあるか。)
・事業開始時のお金の出所確認(相続・贈与がないかの確認)


特に、事業開始時のお金の出所はしっかりと確認されました。

最初の調査官との雑談で、資金ゼロ(オーバーローン)から事業開始したことを話したのですが、本当に資金ゼロからなのか?
実は、親族等からの贈与があるのではないかと疑っていたのかもしれません。

売買契約書の金額と、銀行借入明細書の借入金を比較され、納得いただきました。


さて、税務調査後の指摘事項(見解の相違部分)。
税務調査後、帳簿類を全て持ち帰られ約1週間後に連絡がありました。


その内容。
自宅事務所の経費割合を一部否認されました。

「家事費と家事関連費」
確定申告では、自宅事務所を面積比で按分して、家事費と家事関連費を自己否認していたのですが、自己否認の割合が少ないと指摘されたのです。
面積比で算出しているのでかなり不本意です。。。


ゴン不動産管理法人の会計をお願いしている税理士さんに相談。
最終的に、不服ではありましたが・・・、修正申告に応じる事にしました。


修正申告書の第一表と第五表を提出。
追徴所得税分を納付して完了しました。

後日、延滞税住民税追徴分の納付書が届く予定です。


今回の税務調査体験。
たくさんの経験と知見が得られました。
(ここに書けないことも・・・)


自宅事務所の必要経費按分を一部否認されましたが、税理士さんと国税調査官の双方から、「きっちりされておられますね」、と言われたのは良かったです^^

・・・
はい。
自慢です(笑)


しかし、不動産賃貸業も立派な事業。
事業主として、正確な申告に努めたいですね^^



posted by ゴン at 22:53 | Comment(14) | 税金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

阪神高速道路 高架下の秘密

2010.10.18

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所有する兵庫マンションの近く。
阪神高速神戸線があります。
そして、阪神高速神戸線の下には国道43号線が併走しています。

国道43号線騒音訴訟問題

皆様覚えておられるでしょうか?
当時、テレビや新聞を賑わせましたね。

1972年、国道43号線の周辺住民から、43号線上に建設される阪神高速神戸線の建設差し止めを求めた仮処分申請がなされ1976年提訴。
抜本的対策改善措置が取られず1996年に再提訴、1998年3月に和解が成立しました。

この間、防音壁の設置、緩衝緑地帯の整備、車線制限、高架下の吸音材の設置など、道路交通騒音の防止に関して全国に先駆けての種々の対策が取られてきました。


先日、散策で阪神高速神戸線の高架下歩道橋を渡っていて気が付きました。

CA3A0113001.JPG


高速高架下に半円状の多孔性製品がビッシリ。


阪神高速+国道43号線のように、上層高速道路+下層一般道路の2層構造の場合、下層の道路を走行する自動車走行音が、上層高架道路の裏面で反射し、道路周辺の騒音を増大させることがあります。

さらに、高架構造の接続部の段差などによる大型車両走行時の衝撃力などが発信源となって、騒音を発生させます。

これらの騒音を効果的に減音させる為の高速道路裏面吸音材だと思われます。


関西地区では、阪神大震災の復旧に合わせて実施された高速道路の騒音対策の一つとして採用されました。
その後、全国の高速道路で採用されていると聞きます。

こういった技術開発は大歓迎ですね!
せっかくなので、ラブホテル天井にも設置するのは如何でしょう。。。

・・・
あっ、
スイマセン^^



posted by ゴン at 23:14 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする