自動販売機のキャッチコピー

2010.10.22

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


先日、100円自動販売機の横を通りかかりました。

その時、
キャッチコピーが目に飛び込んできました^^

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「1本で20円お徳! 1年で7300円お徳!」

20円/1日×365日=7300円/年お徳と計算するようです。
20円も馬鹿にならないなぁ〜と思わせますよね^^


しかし・・・、
じゃあ、ここで買おう!
と思う前に・・・、
買うのを止めて100円を節約しよう、とならないか少し心配でもありますが。。。^^;


キャッチコピー。
優れたキャッチコピーは、「これはなんだろう?」と思わす事ができる非常に重要なものです。
あらゆる業界で重宝されていますね。


不動産賃貸業でも客付けにキャッチコピーはとっても有効だと思います。

・かばん一つで即入居できる物件
(初期費用ゼロ・家電家具付)

・泥棒が逃げ出すマンション
(防犯対策の充実)

等々

様々なキャッチコピーを見かけます。
客付対策に、皆様も素敵なキャッチコピーを考えられるのは如何でしょうか^^


当方の物件。

「海、空、大地、そしてゴン。石器人と暮らす快適マンション」

これで、即入居とならないかな^^



posted by ゴン at 23:29 | Comment(8) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

非住居でもマンション管理組合の役員に

2010.10.23

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」ブログへようこそ!


ヤフーニュースの情報です。

非居住でも役員可能に=マンション規約見直し案―国交省検討会
時事通信 10月22日(金)12時58分配信



国土交通省の有識者検討会は22日、マンションの管理組合が管理規約を作る際に参考とする標準管理規約の見直し案をまとめた。

居住者の高齢化などで組合役員の担い手不足が課題になっている実情を踏まえ、役員の資格要件を緩和し、実際に住んでいない所有者も役員を務められるようにする。
また、現居住者に限り、所有者だけでなく、その配偶者と一親等の親族も役員に選任できるとした。

同省は今後、見直し案について国民から意見を募った後、年内に新たな標準管理規約を公表する予定だ。

見直し案は、「現に居住する」所有者としている役員の居住要件を削除。
これにより、普段は別な場所にいる所有者が多いリゾートマンションなどでは、役員候補の増加が期待できる。
 


今までの標準管理規約では、役員について、
「マンションに現に居住する組合員のうちから総会で選任する」(35条2項)となってます。

これが、もし改正されれば、結構画期的かもですね^^


ちなみに、組合員が法人であった場合の規定は特に定められてませんが、個人と同様役員の資格があります。
しかし実際に業務を行うのは個人ですので、どのような資格を有する者が実際に役員業務を行うことができるか、あらかじめ規約や細則に定めておくことが望ましいですね。


予断ですが・・・、
役員の人数等は、管理規約で定めることになりますが、標準管理規約では以下のように記載されています。

☆おおむね10〜15戸に1名選出するものとする。
☆人数の範囲は、最低3名程度とし、○〜○名という枠により定めることも出来る。
☆管理組合には以下の役員を置く。

・理事長
・副理事長 ○名
・会計担当理事 ○名
・理事(理事長、副理事長、会計担当理事を含む。以下同じ。) ○名
・監事 ○名


理事長は、管理組合の代表で区分所有法で定める管理者となります。(標準管理規約38条)

副理事長は、理事長の補佐役です。
一時的に理事長が不在となった場合は理事長職を行います。(標準管理規約39条)

理事は、理事会の定めるところに従い管理組合の業務を担当します。

会計担当理事は、管理費等に関して会計業務を行います。(標準管理規約40条)


上記は基本的な内容ですが、それ以外にも様々な規約があるようですね。
区分マンションについては、まだまだ勉強不足です。。。^^;
奥が深いですね^^



posted by ゴン at 22:03 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都ガラパゴスの会

2010.10.24



今日は、関西大家の会でお世話になっている、Tさんのご紹介で、京都や滋賀の大家さんが中心になって、約2年前から活動されているガラパゴスの会の物件見学&懇親会に参加させて頂きました。



まずは、Nさんが大規模修繕された物件見学会。
物件は、滋賀県にあるJR西日本の湖西線特急停車駅から徒歩2分の立地。
メゾネットタイプの築20年木造アパート×2棟でした。



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外壁や屋根の塗装から室内リフォームまで、数百万円の投資をなさったそうです。
外構もモルタルやセメント、洗い出し舗装等を駆使して、おしゃれに変貌していました。


今回の大規模修繕によって、さらに20年資産を生んでくれそうな素敵な物件でした!



その後は、京都駅に移動しての懇親会。
お聞きすると、ガラパゴスの会は地主系大家さんが多数だそうです。


「不動産投資家」と「地主系大家さん」


当然、考え方も異なっています。

投資家は、ROI(自分が出した現金に対し、何%の見返りがあるか?)を追い求めて買い進める傾向にありますが、地主系大家さんは、物件をあまり買わずして如何に資産運用(相続も含めて)するか、に主眼を置かれているように思いました。


所有する京都市内の京町屋を3000万円かけてリフォームし、家賃25万円/月で賃貸されておられる話しには度肝を抜かれました。
(リフォーム利回り10%ですから十分採算ですよね^^)


立場が異なれば、投資法も異なります。

京都の特殊な賃貸事情等、色々な情報交換をさせて頂いて沢山の気付きを頂きました!
京都の地で充実の1日となりました^^


代表のKさんや物件見学させていただいたNさん、ご一緒した皆様。
有難うございました^^




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posted by ゴン at 23:13 | Comment(6) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする