1円宅地に全国から問い合わせ

2010.10.20

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ヤフーニュースで見かけました。

<北海道秩父別町>「1円宅地」売り出し 問い合わせ殺到
毎日新聞 10月18日(月)20時7分配信



1平方メートル当たり1円の宅地を買いませんか。

過疎に悩む北海道秩父別町が人口増を目指し格安の宅地を売り出したところ、全国から問い合わせが相次いでいる。
既に10区画の契約が成立しており、町は「町外から新しい風が入って町に活気が生まれれば」と期待している。

同町は道央の空知地方の農業地帯にあり、人口は2758人(1日現在)。
就業の場が少ない上、少子高齢化が進み、20年前に比べ1040人減少した。
このため、人口アップ作戦の一環として、町中心部にある小学校跡地(02年移転)を宅地として販売することになった。

通常250万〜300万円する1区画460平方メートルの宅地を460円で分譲

・契約後3年以内に床面積65平方メートル以上の住宅を新築
・町に住民登録し、5年以上の定住
などが条件となる。

8〜9月に8区画を売り出したところ、7区画が売れた。
その後、新たに5区画を加え、2次募集。
3区画の申し込みがあり、残る宅地は3区画となった。

契約が成立した10区画のうち町民は2区画のみ。
8区画は東京都や神奈川県、旭川市、札幌市などの定年前後の50、60代が多く、「リタイア後はのんびり畑いじりをして過ごしたい」などと、永住を希望しているという。
町は来春から宅地造成と電気、上下水道などのインフラ整備に入る。

医療機関や商店などが1キロ圏内にあるほか、車で約5分のところに高速道路が通るなど暮らしやすさも人気のようだが、北海道の冬の厳しさを知らない人からの問い合わせも多いという。

町は「冬を体験してから決めても遅くはない」と助言している。



確かに冬の北海道は厳しいです^^;

サラリーマン時代。
初めて真冬の札幌に出張で行った時は、上下スーツに普通のコートをはおり、裏がツルツルの革靴で北海道に上陸。

劇寒+ツルツルの革靴で、歩行もままならず、凍死する思いだったのを思い出しました(笑)

でも北海道移住。
憧れます^^



posted by ゴン at 22:18 | Comment(4) | 収益物件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする