大規模開発で消えた山

2010.11.02

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幼少の頃からよく通りかかった山。
この半年で崩され跡形も無くなってしまいました。。。

CA3A01751.JPG



写真だと十分に伝わらないですが、想像できないくらい広大です。
元々は数多くの野鳥が住むと言われていた自然林でした。


来年度から、順次この場所で数百世帯の大型マンションと一戸建てが建築されるとか。

電鉄会社系が行う大規模開発。
スケールが大きいです。

街の利便性があがる事は良いことですね。
ただ一方で、慣れ親しんだ自然が突然無くなり、変貌することは寂しくもあります^^;


これからの日本は人口減少時代
より自然と共生する街つくりが求められていくように思います。


ちなみに、同じ電鉄会社様の別の宅地開発事業。

戸建住宅・集合住宅から成る宅地開発プロジェクトとして全国で初めて国土交通省の「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」に採択され、その先進的な内容が注目を集めています。


*国土交通省「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」とは

住宅・建築物における省CO2対策を強力に推進し、住宅・建築物の市場価値を高めるとともに、住居・生産環境の向上を図るため、省CO2の実現性に優れたリーディングプロジェクトとなる住宅・建築物プロジェクトを国が公募したものです。



友人である岡山の隠密投資家さん。
将来の夢は、エコタウンを作ることだそうです。

私も将来、不動産投資家というよりは、規模は小さくても街に社会貢献できるような立場になれるとうれしいです。



posted by ゴン at 22:21 | Comment(6) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする