「玉造」地名の由来

2011.02.15

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ!


JR大阪環状線に変わった駅名があります。
玉造駅(たまつくりえき)。
大阪以外にも、宮城や島根、茨城にも同じ地名があるようですね。


この地名。
古代、この地域で水晶やガラスの装飾品を作る玉作部が住んでいたことに由来するとか。
付近には聖徳太子が物部氏との戦いに勝利後、建立した玉造稲荷神社があります。

近くの森之宮遺跡からは、約5000年前の人骨「大阪人1号」が見つかっており、早くから人々が住み、狩猟や自然採集、水辺での漁撈生活を営んでいたことがわかっているそうです。

玉造稲荷神社の参道には、その記念碑があります。



私の小さい頃、
よく大阪環状線に乗って、この駅を通っていました。

・・・
あれは小学生の頃だったでしょうか。
今でも強烈な記憶が残っている事件?があります。

「玉造」の駅看板に・・・、「キン」の落書きが。
続けて読むと出来上がり?。。。


車内で一人、馬鹿馬鹿しくてほくそえんだのを今でも覚えています(笑)

あっ、不動産と全く関係ないお話ですね^^;
地名の由来って面白いですよね^^




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posted by ゴン at 20:49 | Comment(6) | 地名 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする