人口減少の恐怖 奈良県

2011.02.27

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ!


最近、2010年国勢調査の速報が一斉に報道されましたね。
その結果を見て驚きました。

2005年国勢調査との比較ですが、
世帯数は4.8%増加して約5195万世帯。
人口は微増の約1億2805万人。
ただし、日本在住の外国人も含まれるため日本人単独の人口は減少しているようです。


一番驚いたのが、人口減少率の高い自治体ランキング

@都道府県別減少ランキング

1位 : 秋田県   ▲5.2%
2位 : 青森県   ▲4.4%
3位 : 高知県   ▲4.0%
4位 : 岩手県   ▲3.9%
    : 山形県
6位 : 島根県   ▲3.5%
    : 長崎県
8位 : 和歌山県 ▲3.4%
9位 : 鳥取県   ▲3.1%
10位: 福島県   ▲3.0%
    : 徳島県


A市町村別減少ランキング

1位 : 野迫川村(奈良県) ▲29.7%
2位 : 大川村 (高知県)  ▲23.6%
3位 : 占冠村 (北海道)  ▲23.4%
4位 : 黒滝村 (奈良県)  ▲21.8%
5位 : 小菅村 (山梨県)  ▲19.8%
6位 : 川上村 (奈良県)  ▲19.7%
7位 : 座間味村(沖縄県) ▲19.4%
8位 : 早川村 (山梨県)  ▲18.7%
9位 : 東吉野村(奈良県) ▲17.8%
10位: 平谷村 (長野県)  ▲17.7%
    : 小谷村 (長野県)


関西に注目すると、飛びぬけているのが奈良県

市町村別減少ランキングを見ると奈良県はベスト10に4つも入っています。
野迫川村は、5年間で約3割も人口が減少している事に。。。
これって、自治体存亡の危機ですよね。

限界集落の危機って、北海道や東北地方が中心とばかりと思っていましたが、奈良県が多い事には驚きました。

都市部と地方。
これからますます格差がつきそうです。

不動産投資。
需要と供給のバランスが大事とは言えど、中長期的には、立地が重要なファクターとなるのは間違いなさそうですね。。。



posted by ゴン at 22:33 | Comment(6) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする