原発社会

2011.05.10

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ!


いまだに収束しない原発問題。
命がけで現場対応されておられる方々に対しては敬意を払わないといけないですね。


日本の電力の約40%を担っている原発。
よく考えると東京、名古屋、大阪といった都市部には無く、ほとんどが地方に建てられて、その電力によって都市部の生活が支えられています。
暖房も冷房も冷蔵庫も電子レンジも掃除機も。。。
生活の多くを電力でまかなっています。


原発の安全は絶対でない。
だから、国からの交付金と多額の固定資産税が入ることを餌に、事故があっても影響が小さい地方に押し付けているのではないか。
送電線が長くなる事による電力ロスを考えると電力需要地(都市部)に建てた方が効率良いはずです。

で、
不幸にして想定外の事故が起こりました。

「原発は、想定内の範囲であれば安全で、想定外なら被曝」
放射能が外部に漏れて、なお、ペットボトルの水を買い漁ることに奔走する社会。

今、問われているように思えてなりません。



タグ:原発 放射能
posted by ゴン at 23:02 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする