簡易裁判所に出廷

2011.05.16

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ!


昨年11月から滞納が続く兵庫マンションの1室。
未だに、電気・水道・ガスを止められた状態で住んでいるようです。。。

法的手続き等は全て家賃保証会社様にて粛々と進めて頂いています。

2011.4.4 書留郵便に付する送達と公示送達
http://kansai-gon.seesaa.net/article/393386903.html


なかなか進みませんでしたが、先日、やっと家賃保証会社の担当者様から連絡が。
「最寄簡易裁判所で建物明渡訴訟を行います」
との連絡が入りました。

先日の公判日。
家賃保証会社の担当者と共に原告として簡易裁判所へ行ってきました。

開廷時間。
当然ですが、一切音信不通の被告(滞納者)は出廷せず。
裁判官から2、3質問を受けて5分ほどで終了しました。

同日夕方には判決が出ました。
この後、被告(滞納者)に判決が送達されて2週間のうちに滞納者から異議申し立てがなければ、判決確定します。

一切連絡が取れない滞納者。
ほぼ、強制執行まで行きそうです。

しかも室内には動産類がたんまり。
まだまだ時間が掛かりそうです。。。


しかし、全て代行して下さっている家賃保証会社様にはほんと感謝です。
ありがたみを実感しています。



予断ですが・・・、
同時刻に行われた不当利益返還請求(過払い金返還請求)や、敷金返還請求等、様々な他事件を傍聴しました。

そこで思ったこと。
裁判官、思いのほか消費者寄りです。
債権者には厳しく、債務者には優しい。

なんか不公平だな〜^^;
正直、そんな感覚を持ちました。



posted by ゴン at 23:35 | Comment(4) | 5.兵庫マンション(売却済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする