日本と世界の家賃比較 韓国賃貸事情

2011.06.23

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ!


デフレが続く日本。

一部地域は家賃も下落傾向です。
特に入居時に賃借人が負担する初期費用は明らかに下落傾向ですよね^^;

そんな日本の家賃。
世界の家賃と比較した記事を読みました。


日本と世界の家賃比較
web R25 6月23日(木)配信


国際人材調査会社「ECAインターナショナル」によれば、2010年時点における、世界で最も家賃が高い都市は東京なんだとか。
以下、モスクワ(ロシア)、香港、ロンドン(イギリス)、シンガポールと続く。
やや意外なのは、アメリカの都市がトップ10のなかにひとつしか入っていないこと(サンフランシスコ・9位)。

このランキングに若干の違和感を覚えるのは、同調査が「80平方メートルで、ベッドルームが2室」という高級物件を対象としているからだろう。
これは海外駐在員の平均的な住居らしく、ひとり暮らしの20代サラリーマンの感覚からはかけ離れたものがある。
では、現実的な物件の場合、世界の家賃水準はどう変化するのだろうか。

参考になりそうなのが、日本不動産鑑定協会が平成20年12月から平成21年3月までに実施した「平成21年度世界地価等調査結果」。
同調査によれば、集合住宅1平方メートル当たりの月額賃料(購買力平価換算)はソウル(韓国)がもっとも高く6136円。
次いで、ニューヨーク(アメリカ)5072円、ロンドン(イギリス)4275円となっている。
これを日本の一般的なワンルーム(25平方メートル)に換算してみると、ソウル15万3400円、ニューヨーク12万6800円、ロンドン10万6875円。
ソウルが高いのは、年再開発により建物が新築されたことが影響している模様。
ちなみに、東京は25平方メートル換算で5万7075円。
日本一高い東京の家賃も、世界最高峰の水準と比べればリーズナブルに感じられる。

一方、東京に水準が近いのはパリ(フランス)5万8775円、ホノルル(アメリカ)5万8875円など。
家賃の上では「花の都」も東京も、同程度の価値があるようだ。
また、主要都市の中で比較的家賃が安いのは、シドニー(オーストラリア)3万7475円やフランクフルト(ドイツ)3万5875円など。
こちらは大阪とほぼ同じ水準となっている。

調べてみれば、意外と格差が大きい世界の家賃。
都市によっては東京の半分以下の家賃で、数倍広い家に住むことだってできる。
ここは思い切って、海外へのお引越しもアリ? 

※一部抜粋したものです



当然といえば当然ですが・・・、家賃ってバラツキがありますね。


面白いのは、お隣の韓国賃貸事情。
チョンセという、契約期間中の家賃を一括前払いする方式があるそうです。
この前払い金は保証金扱いで退去時には全額借主に返済します。

月々の家賃もなく、退去時は保証金全額返還。
貸主にはなんのメリットもない様に思えます。。。

実はこの制度。
貸主はこの一括支払された預かり金を好きなように運用する事で収益を得ているそうです。
韓国の今の銀行金利が何パーセントか知りませんが、貯金だけでは割が合わなさそうです^^;
紙の資産等で運用するのかな??

株やFX、アフィリエイトする人なら投資対象として面白い国かもですね^^



posted by ゴン at 20:37 | Comment(2) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする