空テナントの内覧続く 入居率

2011.09.16

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


8月上旬に「テナントの退去予告」が入った大阪市ビルのテナント。

退去予告は数ヶ月前の日割清算無しで賃貸借契約を結んでいました。
店子様の諸事象ですぐに店をたたみたいとの事で、数か月分の家賃を先に払って頂き先月末退去となりました。

今月から仲介会社様数社に客付募集を依頼。

今時のテナント物件。
なかなか厳しいかな・・・と思っていましたが、以外と、予想に反し反響があります。

既に内覧が数件。
今週末も内覧があるようです。

今回の内覧者様はショットバーを考えておられるとか。

この物件の前は、人通りがほとんどありません。
事務所系が最適だとは思いますが、バーなら建物のイメージが良くなりそうです。

そろそろ決まって欲しい今日この頃です^^



<現在の入居率>

札幌マンションA (利回り 15.8%)    :  満室/26戸
札幌マンションB (利回り 15.3%)    :  満室/26戸
長崎アパート (利回り 24.4%)      :  5室空/12戸
大阪マンション (利回り 15.1%)     :  満室/14戸
兵庫マンション (利回り 12.4%)     :  1室空/12戸
千歳アパート (利回り 37.1%)      :  満室/8戸
大阪市ビル (利回り 14.9%)       :  テナント1室空/3戸
低層区分マンション (利回り 20.1%)  :  満室/1戸
特殊区分マンション (利回り 24.0%)  :  満室/1戸
大阪戸建1号                   :  リフォーム中/1戸


全体入居率 : 93.2%
(リフォーム中の大阪戸建1号を除く)




札幌マンションと千歳アパートを管理頂いている管理会社様。
計60室が満室稼働中。
常時、高入居率を維持頂いている努力にはほんと感謝です。

一方、長崎だけが・・・
厳しい状態です。。。

規模は小さいと言え、空室は家主にとって最大の無駄。
テコ入れ、必要ですね^^;



posted by ゴン at 18:50 | Comment(8) | 8.大阪市ビル1号(売却済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

関西大家の会 熊切伸英(クマ)さんセミナー

2011.09.18

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


昨日は、関西大家の会第九回セミナー&懇親会でした。
今回の講師は、熊切伸英(クマ)さん。


●クマさんの著書
 「働かずに年収333万円を手に入れて「幸せ」に暮らそう!」




クマさんと言えば、賃貸管理のプロであり人気ブロガー。

賃貸管理クレーム日記
http://tintaikanri.livedoor.biz/


今回は、
「クレーム対処のプロが語る賃貸管理の裏話」
 〜不動産管理で痛い目にあわないためのポイント〜

がセミナーテーマでした。

クマさんが長年の業務で実体験した内容を楽しく語っていただきました。


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・未分別ごみ対処
・騒音トラブル対応
・ヤ○ザに入居された
・部屋で自殺された
・ゴミ部屋にされた


これらの人的トラブルの対処方法について、それぞれ分かりやすくお話しいただけました。

面白かったのは、トラブル解決時に撮影されたドキュメント動画の上映。
リアリティーがあって、参加者様は食い入る様に見入っておられました☆

今回、
クレーム問題は、知識と経験に基づく「問題を起こさないようにするテクニック」と「問題が起きてからの対応力」が重要であることを改めて再認識しました。


今回ご参加頂いた皆様。
そしてクマさん。

有難うございました^^



posted by ゴン at 02:56 | Comment(2) | 関西大家の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国 立ち退き拒否で「空中の楼閣」に

2011.09.19

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


経済成長が続く中国。
半年前、気になる記事を目にしていました。


立ち退き拒否で最上階に取り残された「空中の楼閣」
倒壊の危機に住人は… 四川省綿陽市

2011-01-08 レコードチャイナ配信



2011年1月6日、中国・四川省綿陽市の7階建てアパートで、最上階の住人が立ち退きに応じずにいたところ、下の階の一部が取り壊され危険な状態にさらされている。
新京報が伝えた。

545524578.JPG


空中にポツンと取り残されたような状態に追い込まれた7階の住人、趙雁紅(ジャオ・イエンホン)さんによると、このアパートはもともと趙さんの勤務先だった綿陽華益公司が所有していたが、会社は10年前に倒産。
その後、周辺の土地は地元の不動産会社に売り渡された。

昨年7月、不動産会社はこの土地に新たにマンションを建設するとして、住人らに立ち退きを求めた。趙さんによると、この辺りは市の中心部にある一等地。
立ち退き条件は今のアパートより1.2倍大きい場所への引っ越しと内装代1万元(約12万5000円)。
だが、引っ越し先の実際の使用面積は今より狭くなることが分かり、立ち退きを拒否した。

不動産会社側が趙さんと会ったのは1度きり。
それ以外は全く音沙汰がなかったが、昨年12月31日晩に突然ブルドーザーがやって来て、元日の朝にかけて階下の一部を取り壊した。
「建物はグラグラして今にも倒れそうな状態。家財道具もまだ部屋にあるというのに」と趙さん。

アパートはもともと6棟あり、計200世帯が住んでいたが、不動産会社が雇った追い立て屋が立ち退きに応じない住人に殴る蹴るの暴行を加え、あっという間に誰もいなくなったという。
中には重傷を負い、入院した人もいた。

これに対し、不動産会社側は
「四川大地震後に市政府が進めている危険家屋の建て直し計画の一部。市の許可をもらってやっている」と反論。
暴力的な追い立てについては
「出るところに出てもらって構わない。そのようなことはやっていない」
と完全に否定している。



本当の話なら、バブル期の日本のようですね。
いや、日本では建物をここまでする事はなかったかな。。。


この建物はどうなったのか。
その後が気になるニュースです^^;



posted by ゴン at 21:30 | Comment(0) | 脱サラ大家日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする