津波等災害時の一時避難場所を提供

2011.09.05

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


兵庫マンションのある市町村からお手紙が届きました。

「津波等災害時、近隣の方々の一時避難場所としてマンション共用部を提供頂きたい」
との協力要請でした。

この地域、
東南海・南海地震が起こった場合、大きな津波が押し寄せてくることが予想されています。

公共施設を中心に一時避難場所の確保に努めているようですが、絶対数が足りないとか。
そこで、
民間建築物で通路等の共用スペースを一時避難場所として、確保したい意向のようです。


<一時避難場所の基準>(この市町村の場合)

・昭和56年6月以降の新耐震基準の建築物
・鉄筋コンクリート造の建築物
・三階以上に一時避難できる通路があること
・オートロックの場合、緊急時に開放可能であること


もちろん協力させていただく事にしました^^

と同時に、
この物件付近には津波の到来が予想されている地域なんだと再認識。


津波リスク対策。
地震対策にプラスして検討が必要だと痛感しました。



posted by ゴン at 19:02 | Comment(2) | 5.兵庫マンション(売却済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする