外壁塗装のタイミング

2011.09.21

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


貸家業を行っていると、建物に対して様々なメンテナンスが必要になります。
その中でも大きな費用がかかるのが外壁塗装


一般的な外壁塗装の決断タイミング。

@チョーキングの発生

指で外壁を触るとチョークのように粉がつく状態です。
この状態をチョーキング現象といいます。

チョーキングの原因は、塗膜表面が次第に粉状になって消耗していく現象。
塗膜の機能が著しく落ちます。


Aクラックの発生

地震によるひび割れが多いでしょうか。
その他にも、車の振動や壁内からの湿気によるひび割れもあります。
クラックから雨水が中に入って建物を痛めてしまいます。


塗装は、雨・風・日光(紫外線)等の外的要因から住宅を守ってくれる重要な物。
劣化したまま放っておくと、後々数倍の補修費用となって跳ね返ってきますので、早めの再塗装が良いのは間違いないです。



今悩んでいるのが千歳アパートの外壁塗装。

CA3A0555-1.jpg


この物件、外階段の手摺が木製。
この木部がかなり痛んできています。
壁の目地や鉄部もそろそろのタイミング。


昨年、北海道大家の会の皆様に業者様をご紹介頂き、数社から相見積も取りました。
しかし、雪の季節となりそのまま保留。。。

現在、40%近い高利回り&満室。
必要性の観点で躊躇してしまいます^^;

長期保有なら定期的な外壁塗装は必須。
今年行うならもうそろそろ決断しないと千歳はまもなく雪の季節です。

外壁塗装のタイミングって出口戦略も絡み難しいですね。



posted by ゴン at 22:21 | Comment(2) | 7.千歳アパート(売却済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする