物件までの夜道が暗い

2011.09.27

「脱サラ大家が目指す経済的自由への旅立ち」へようこそ


現在、所有物件全体の入居率は93%少々。
よく、「物件数が100室を超えてくると優秀な入居率じゃない?」と言われます。

退去は定期的にあるとわかっていても、
家主としては常に満室を目指して頑張りたいところです。

特に現在の空室状況。
長崎アパートが5室空で大半を占めています。
その他の空室は大阪市ビルの店舗と兵庫マンションの1室のみ。

長崎アパートの入居率を上げれば満室も見えてきます。


3年前に外壁塗装もしているし、室内設備も他の物件に比べて同等かそれ以上。
家賃設定も決して高くはないです。

では空室の原因は何か?
長崎の管理会社様と探ってみると、なんとなくその原因が見えてきました。

「物件アクセスまでの夜道が暗い」

内覧した女性ばかりか男性からも同様の意見が上がるそうです。
退去者からも同様の意見が得られるとか。。。

物件立地なら家賃設定でカバーできます。
しかし、外灯設置は自治会経由で長崎市にお願いするしか術はありません。
非現実的。。。


管理会社の女性担当者様が、2回に分けて敷地内の生い茂った枝を切ってくれたようです。
「業者に投げず、私が動けば費用はただなので」

その意気込みに感謝。


家主として出来ること。
夜道が暗いデメリットをメリットに換える売り文句は無いですよね。。。
「夜逃げがしやすいアパート」とか^^;

夜道が暗いのは物件購入時から。

退去が急に増えたので、タイミングだと思いたいですが、
あまりに反響が無いようなら家賃設定をいじるしか無いかな。。。



タグ:夜道
posted by ゴン at 19:30 | Comment(8) | 3.長崎アパート(売却済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする